FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
大阪にもファストファッションが続々
東京・渋谷は若者のファッションの街だったですが、
今はだんだん、どちらかといえばオトナの街へシフトしつつあるんだとか。
その中で、H&Mは若者向けの位置づけにはなるんでしょうね。

しかし、ファストファッションは、今や若者だけでなく、ある程度年齢が進んできても、
抵抗なく着こなす人たちが増えています。

そういう人にとっては、価格が安く、デザインも豊富なこういったファッションブランドの選択肢が増えるのはうれしいこと。

大阪ミナミは、ファストファッションの進出が最近になって相次いでいるそうです。

大阪は、東京以上に元気な大人の女性がたくさんいるというイメージ。

その女性たちにはファストファッションはどのようにとらえられているのでしょうね。


---------------------------

ファストファッションと呼ばれる、流行の衣料品を低価格で販売する専門店の出店が大阪・ミナミで相次いでいる。今年4月にスウェーデンの衣料品大手ヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)が日本最大級の店舗を出店したほか、米カジュアル衣料、フォーエバー21も進出した。6月1日にはH&Mの若者向け衣料品店「モンキ」と「ウイークデイ」が開業する。相次ぐファストファッションの専門店の登場で、同地域の集客力が一段と高まりそうだ。

 「モンキ」は日本初出店、「ウイークデイ」はアジアで初の出店となる。アジア初の出店地を心斎橋に選んだことについて、ウイークデイの広報担当、カリン・ハーグマンさんは「活気があって人通りが多い街なので、ブランドのコンセプトにあっていた」と話す。

 ファストファッションの集積が加速したのは、今年4月以降のこと。さすがに開店直後の混雑ぶりは見られなくなったが、最近でも休日には会計を待つ客が列をつくるなど人気は高い。

(日本経済新聞 - 2013年5月30日)
-----------------------------

テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド