FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
パリのファッションを振り返る展示会が開催です
北京やバンコクでもファッションショーが開催されるなど、ファッションショーラッシュの季節ですが、ファッションショーの本場パリでは、100年近く昔のファッションを懐古する展示会が開催されます。
衣装だけではなく、アクセサリーなども展示されるそうですよ。
------------------------------------
【パリ 20日 AFP】パリ市内のガリエラ博物館(Musee Galliera)で20日~29日にかけて、パリのファッションをテーマにした展示会「Les annees folles 1919-1929」が行われる。同展示会では、1919年~1929年のパリを象徴する衣装170点に加え、200点ものアクセサリーなどを展示する。(c)AFP/BERTRAND GUAY

(AFPBB News 2007年10月20日)

テーマ:秋のおしゃれ - ジャンル:ファッション・ブランド

田中重子製帽専門学院ファッションショー主催で帽子のファッションショーが開催されました
帽子だけのファッションショーというのは面白いですね。
通常の帽子のみならず、金網や紙といった、あまり帽子には使用しない素材を活用した帽子も披露されるのも、ファッションショーの醍醐味かもしれませんね。
-------------------------------
福岡市中央区の「田中重子製帽専門学院」は13日、同区のNTT夢天神ホールで帽子のファッションショー「The 77th Anniversary-私が愛するものたち-」を開いた。田中重子院長(77)が昨年、喜寿を迎えたことを記念したイベントで、生徒や卒業生の作品、田中院長が手がけた帽子など約100点が披露された。

 ショーは2回あり、計約440人が来場。プロのモデルのほか、同学院の生徒もモデル役を務めた。日常使えるベレー帽から、金網や紙、木を使ったオブジェのような帽子までを次々に紹介した。田中院長の42年間の帽子作家人生を振り返った作品も登場した。

 田中院長は「才能あふれる若手にスポットライトをあてたかった」と語り、教え子たちの成長ぶりに感慨深げの様子。その1人で、花嫁用の帽子を披露した辺土名(へんとな)陽子さん(27)=福岡市西区=は「観客の皆さんに『よかった』と声をかけられ、感激した」と話した。

=2007/10/14付 西日本新聞朝刊=

テーマ:ファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

北京で流行ファッション展が開催されました
中国の女性はメイクをしない人が多いと聞きますが、経済発展の影響か、北京や上海ではお洒落にも気を使う人が増えているようです。
中国ではカワイイ系よりはクール系の方が人気があるようですね。
---------------------------
1日から7日にかけての国慶節の大型連休の期間中、北京では朝陽国際旅行フェスティバルが開催された。青年文化交流活動の一環として、全世界の新進気鋭の芸術作品や音楽、アニメ作品などの展示や芸術家の交流活動などが行われ、多くの若者たちが参加した。

  会場ではフリーマーケットも開催され「個性、アバンギャルド、流行」をテーマにファッション性にあふれた商品が多く並べられた。写真は2人のキュートな女の子が記者にアピールする様子。

  ちなみに中国では、「カワイイ」系のファッションはそれほど人気がないとされる。むしろ、自らを強くアピールするのが主流。ただし、日本風ファッションのファンがいないわけではない。周囲には流されず、自分の好みや個性を追求するのが当世中国風なのだという。

(中国情報局ニュース 2007年10月7日)

テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

オシャレを仕事にしたいならココ!青山で服飾のプロを目指せ!
やっぱり社会的評価の高い資格は持っているに越したことはありませんからね。
当然、在学中は検定試験の連続で大変だとは思いますが、取得できる資格は、ファッション業界以外でも役に立ちそうです。
---------------------------------------
 どんなにオシャレが大好きでも、仕事にするとなると「好き」だけでは通らない。希望者が多いファッションの業界人になるためには、専門知識や技術の習得はもちろんのこと、就職にいたる具体的なプロセスを通過する術が必要となる。
 我が国のファッションを牽引する街・青山にある青山ファッションカレッジは、ファッション業界の就職を目指す人の夢を、しっかりサポート。インターネットを利用した最新の就職活動支援システムを整えるなど、変化の激しい業界ならではの教育方法を模索しているようだ。
 また、学生にとって、自分を見つめ直し、将来の方向性を定めるのは大変なこと。自分が本当にやりたいこと、自分にできることを見いだすため、同校では、必要に応じて、随時カウンセリングを実施している。
 学校に常設されている就職関係資料や学生全員に配付されるガイドブック、インターネットなどで、それぞれの学生が自分にあった会社と巡り会う手伝いをしている。会社への資料請求も、学生が疑問に思うことに関しては、担当教師が親身になって対応してくれるという。会社セミナーや会社訪問に行く際も、出向くときの注意事項などを徹底指導するほか、履歴書の書き方から適性検査・筆記試験・実技試験などのノウハウ、面接のロールプレイングまで指導するという。

 同校で学ぶにあたり、目標とする主な資格は、販売士検定(日本商工会議所)、ファッションビジネス能力検定(日本ファッション教育振興協会)、パターンメーキング技術検定(日本ファッション教育振興協会)、色彩検定(全国服飾教育者連合会)、洋裁技術検定(日本ファッション教育振興協会)、専修学校服飾准教員認定(専修学校教育振興会)など。
 学校見学は平日の10:00から17:00の間に可能。

(Study.jp - 2007年9月29日)