FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
スタイライフが中国のサイトで日本のファッションブランドを販売
スタイライフが中国の大手ECサイトで
日本のファッションブランドを販売するようですね。

中国での日本のファッション人気は高まる一方ですので、
ネットで販売を開始するには良いタイミングかもしれないですね。

2~3年前には日本から洋服を持って行って
上海などで売れば一財産稼げたという話を耳にしたものです。

中国でのネット販売に野心を持っている方は、
日本のファッションをネットで販売すると良いかもしれないですね。

-------------------------------------

スタイライフ(3037.OJ: 株価, 企業情報, レポート)は29日、中国の大手ポータルサイト「新浪網」にEC(電子商取引)サイト「日本館」を開設し、日本のファッションブランド商品を販売すると発表した。サイト開設は1月31日。

 中国でファッションECを展開する北京流行概念商貿有限責任会社(北京市)と手を組んで中国の市場特性を踏まえた事業を展開、急拡大する中国のオンラインショッピング需要を取り込む。

 業績への影響については、現時点では不確定要素が多いため、今後必要に応じて公表する。営業目標としては初年度で売り上げ5億円程度を掲げており、早期に10億円以上に引き上げたい考え。

(ロイター - 2008年1月28日)
-----------------------------------------------
東京都が新人ファッションデザイナーの発掘・育成コンテストを
東京都が新人のファッションデザイナーの発掘と育成を目指す
公募のコンテストを開催するようですね。

既に国内には新人ファッションデザイナーを
発掘するコンテストは多数ありますが、
それらのコンテストは育成面やビジネス支援体制が不十分なことから
都はそれらの支援もしっかりとやるコンテストと位置づけているようです。

----------------------------------------

 東京都は、新人ファッションデザイナーの発掘・育成に乗り出す方針を固めた。早ければ新年度にも、応募者五千人規模のコンテスト開催を目指す。国内には既に、大小合わせて数十の新人デザイナーの登竜門となるコンテストがあるが、都は「育成やビジネス支援の仕組みが不十分」と指摘。企業とのマッチング(結び付け)や作品発表の後押しなど「発掘後」の支援を充実し、世界に向けてファッション発信地・TOKYOの存在感を示す考えだ。

 都は、都市としてのブランドを高めることや、ものづくり文化の振興を図る上で、独創性にあふれるファッションデザインの分野に着目。

 今後十年間の長期戦略でも、東京のポテンシャルが発揮できる「創造的都市型産業」と位置づけた。

 中国、韓国などアジアでは国を挙げてファッション産業の振興に乗り出しており、都幹部は「日本が埋没しかねず、うかうかしていられない」と危機感を隠さない。

 ただ、都はファッション分野でのコンテストなどの運営ノウハウがないため、業界団体や既存コンテストとの連携を視野に調整していく構えだ。

 構想では、若手デザイナーの登竜門として国内外からコンテストの参加者を募集。応募者見込み約五千人の中から、最終審査三十人程度、受賞者十人程度を選出する規模を想定している。

 さらに、若手デザイナー輩出の道筋をつけるため、受賞者らを対象に海外留学のあっせんや創業支援施設への入居、バイヤー(買い付け業者)の紹介などで多角的に支援する仕組みづくりのほか、アジアの新進デザイナーとの交流も促す。

 ファッション振興をめぐっては、経済産業省も「日本を支える知的付加価値の高い産業」とみて、関係業界が総力を結集して世界に売り込むイベント「東京発 日本ファッション・ウィーク」を支援している。

 国内のアパレル製品は輸入が九割以上を占めているといい、東京が国際的なファッション発信拠点のフランス、イタリアなどと肩を並べる存在感を示す観点からも、国際競争力の強化が急務とされている。

(東京新聞 - 2008年1月5日)
-------------------------------------------