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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
スーパーのブランド強化
総合スーパーの安い衣料品と、ファストファッションは確かにかぶります。
昔は、スーパーブランドの定番Tシャツやジーンズをよく買ったけど、
今はファストファッションのチェーンで、っていう人も多いのでは?

流行にちゃんと乗りつつも、幅広い年代が身につけやすいものにする、のが、
一番求められているかもですね。
スーパーはいろんな年代のヒトが出かけて、ものを選ぶわけですから。

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総合スーパーが、ファストファッションへの対抗策を次々と打ち出している。低迷する売り上げのなかでも、衣料品の落ち込みがとくに厳しいからだ。低価格や着心地、流行への感度といったファストファッションと同様の特徴をアピールするが、ブランド力で劣るだけに、巻き返しは簡単ではない。

 「清貧で心豊かな暮らしを求めるようになった生活者に、たしかな品質と機能を最低な価格で提供する」

 23日、イオンが開いた衣料品の新ブランド「トップバリュコレクション」の説明会。村井正平・イオンリテール社長はあいさつでこう強調した。

 新ブランドの特徴は「価格」「ファッション」「品質・着心地」。いずれもユニクロなどのファストファッションが売りにしてきたものだ。

 デザイナーには、米国のファストファッション「アバクロンビー&フィッチ」にも在籍した外国人男性を起用。イオンはすでに衣料品にも独自ブランド「トップバリュ」の商品を展開しているが、より商品開発のスピードを速めて、流行を追いやすくするという。2008年にイオンと資本提携した三菱商事が、原材料の調達や生産委託先の選定を支援する。
(朝日新聞 - ‎2010年8月23日)
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ファストファッションの価値
しまむらの社長さんがインタビューされていました。
以前は、流行よりも、品質のよいものを安く売ることに力を入れていて、それを2003年ごろから変えてきたそうです。
ターゲットは変わらず「主婦」でも、主婦が流行のものを着たいのだということを汲んで、品ぞろえするようになったのですね。
今は、主婦といっても若いおかあさんは、本当に若者と同じファッションですし、女性としていくつになってもキレイでいたいし、かといって家計は考えるのだからお金はかけたくない、という
そこをうまく両立しているから、今のしまむらがあるのだなと思います。
それに流行は、どんどん変わるので、安いと助かりますよね。

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野中 当社の衣料品は世間でファストファッションと呼ばれていますが、実は自分たちではあまり意識していません。インタビューを受ける前に調べてみたら、「トレンドの衣料品を安く提供する」という定義がありました。当社は「トレンド感があり品質の良い衣料を安く提供する」ことを心がけているので、当てはまるのでしょう。
当社は2000年頃まで、品質のいい衣料品を安く売ることに力を入れていて、流行に関しては半歩遅れていました。当時は、流行のスパンが今よりも長く、1年前にはやったものを売っていても特に問題はありませんでした。トレンドを強く意識するようになったのは2003年頃からです。この頃から「しまむら」のターゲットゾーンの20~50歳代の「主婦」も、はやりの洋服を着たいという願望が強くなって、当社もトレンド商品を仕入れるようになりました。
(J-CASTニュース - ‎2010年8月17日)
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ファッションは政治より大切??
国会議員のヒトのファッションが、堅苦しいし、この気候にあっていないという話がありますが、
アナウンサーのヒトなども、どうなのかなと思いますね。
流行のファッションのタレントさんが並んでいても、
常に長袖をきっちりきていて、あそこは室温、誰にあわせているんだろう?と思います。
きちんとした格好、が大事ですが、一番ではないかなと思います。
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私は女なので、特に女性議員のファッションに目が行くのですが、もう「暑苦しい」の一言!!(笑)

 おそらく国会内でしか見かけられない原色については、かつての自分も政治部時代、着用していた記憶が濃厚にあるので、何も申すまい(苦笑)。あそこは、なぜか女性がどんどん原色化していく場所なのです(断言、笑)。でも、女性のファッションには、襟付きのワンピースとか、ブラウスとスカートとか、「きちんと見えるけれど、涼しげ」というものがいろいろあるのです。それなのに、なぜあの仕立てのよさそうな(そして暑そうな)スーツばかりが並んでいるのか。人によっては、このクソ暑いのに、スカーフまでしている。この人たちは、外をまったく歩かないのだろうか???? 汗かかないのだろうか? 全部ドライクリーニングなのだろうか???

 議場に入るときの服装規定とか、誰にあっても失礼がないように、とか、いろいろ理由はあるのでしょうが、もう少し、この殺人的な気候に合わせてそうした決まりごとを変えていってもいいんじゃないかなあ、と思います。むしろ、30度台半ばの猛暑の中、がっつり長袖スーツで議論をしているセンセイ方を見ると、庶民とはまったく違うところにいる人だよなあ、それじゃあ私たちが感じているのと同じようには感じていないよなあ、という風に感じてしまいます。
(読売新聞 - ‎2010年8月10日)
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ダイエットに空腹は敵
ロングセラーダイエット食品『マイクロダイエット』を展開する
サニーヘルス株式会社の社長さんが、
ちょうどいい間食をすることは、ダイエットの敵ではなくて味方だといったそうです。
いろいろなダイエットの話を聞くと、
だんだん世の中の流れとしても、無理なダイエットは体によくない、弊害がある、という考え方が広がってきているようですね。
なかなかちょうどよくいかないのが、人間の嗜好というものですけどね。
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ダイエッターにとって空腹はつきものです。

「ダイエット=食べてはいけない」という固定観念から、絶対に間食してはいけないと
思いがちです。しかし、少し食べものを工夫することでちょうどいい間食ができますし、
カラダもココロも満たされ、その結果「キレイやせ」のダイエットを目指すことができます。
その具体的方法や実践内容を弊社WEBサイト上で公開しております。

弊社ではこのサイトを通じて、ダイエットは自分の意識と工夫次第で結果が大きく
違ってくる点、また自分自身の生活や健康についても、多くの方が考えるきっかけと
なればと考えております。
(朝日新聞 - ‎2010年7月29日)
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