FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
先人の知恵を新しいファッションに
ステテコや、腹巻きなど、昔ながらの伝統衣類が人気だそうですね。
腹巻きなどは、とても薄手で伸縮性がよくきれいな色のものもあったりして、なかなか魅力的です。
それに、ミニスカートを愛用する若者が冷え対策として、レギンスと腹巻き+ミニスカートで一体型という新しいアイテムを身に着けるようになったとかで・・
やっぱり、「あたたかさ」は、若者のおしゃれでも大事ですよね。
いぜんは、寒いのを我慢するのもおしゃれのためなら仕方ない!ともいわれましたが、
そういわれていた世代が大人になって、先人の知恵をいかしたよい製品を、生み出しているのかもしれません。

---------------------------
ステテコ、腹巻き、足袋…。いよいよ冬の寒さが本格化する中、昔ながらの日本の伝統衣類が人気を呼んでいる。ファッショナブルな商品が増えていることに加え、日本の風土に適した「先人の知恵」に基づく実用性が見直されている。

 ジーンズメーカーのリーバイ・ストラウスジャパンは11月までに、ジーンズの柄をプリントした丈の長いステテコ5商品(2625円から)を発売した。

 数年前から販売してきたが、ここにきて若い人がショートパンツの下に着込むなど、新たなファッションアイテムとして定着。リーバイスストア渋谷の佐々木和幸さんは「販売は伸び続けている」と話す。
(MSN産経ニュース - ‎2010年11月22日)
-------------------------------------------

ぬるめのお湯でリラックス
お風呂は、ぬるめなお風呂でゆっくりつかるのがよいと、よく聞きますが、
なかなか実践するのは難しいものですよね。
でも、シャワーだけでは、リラックス効果が得られないというし、
汗をかくことで老廃物が外に出てくれて美肌にも健康にも役立つというし、これは、
時間をつくってでもなんとかする必要がありそうです。

いっしょに、のんびり雑誌でもみるのも、さらにリラックス効果が高まっていいかも!

---------------------------
日々の疲れを慢性的に感じているなら、お風呂の入り方を見直してみよう。医学博士の川嶋朗さんによると、正しい入り方をするだけで、リラックスの効果を得られるという。

 シャワーを浴びるだけではリラックスの効果は得られない。汚れを落として気分はスッキリするが、実は体は休まっていないのだ。「最も体がきちんと休まるのは、38度というぬるめのお湯に30分間浸かる“ぬるま湯長風呂法”」という。体の疲れを取るためにゆっくりと湯に浸かることが大切だ。

 38度と30分というのには理由がある。「体温よりも2度ほど高い温度でじっくり浸かると、副交感神経が活性化され、体の緊張がほぐれて心身共にリラックスします。安眠にも効果があり、副交感神経が活性化されることでリンパ球が増えて免疫力が高まる。また、発汗によって老廃物が体外に排出され、美肌効果もあります」と川嶋さん。まさにいいことずくめ!
(日経ウーマンオンライン - ‎2010年11月18日)
-------------------------------------------
表参道に若者向けファッションビル
東急不動産が、表参道の真ん中に、若者向けのファッションビルを建設するそうです。
高級ブランド志向の表参道に、若者向けのファッションが闊歩する明治通りとの交差点に立地させるとか。
こういう風にして、新しいコンセプトの店ができ、それに応じて人の流れがかわって、
新しい流行などが生み出されていくのですよね。
2年後だそうですが、それまでにこれからまた、どういう流れになっていくのか、楽しみになります。

---------------------------
東急不動産は9日、東京・表参道の真ん中に若者向けのファッションビルを2012年3月に建設すると発表した。12日に「表参道プロジェクト」をスタートさせる。ファッションビルは、高級ブランドが立ち並ぶ表参道とカジュアルファッションのメッカの明治通りの交差点に絶好の立地に建設する。

 JR山手線の「原宿駅」から徒歩4分、地下鉄千代田線・副都心線の「明治神宮前駅」から徒歩1分と、交通の便にも恵まれている。敷地面積は2057平方メートルで、地上2階~地上7階。テナントには、世界的な男性向けファッションブランド「トミーヒルフィガー」など3つのブランドのほか、飲食店などが入居する予定だ。
(SankeiBiz - ‎2010年11月20日)
-------------------------------------------
高校生のファッションショー
近年、各地で高校生によるファッションショーなどが行われていますね。
専門学校でデザインを学ぶ子など、いっしょうけんめいデザインから、仮縫い、完成までチームでこなしたり、モデルもやってステージを湧かせたり・・・
ファッションの楽しみ方はいろいろですが、発信者側になるのもひとつの楽しいイベントかなって思います。

---------------------------
山形県立鶴岡中央高校の生徒が30日、鶴岡市の鶴岡アートフォーラムで、地元の伝統産業「鶴岡シルク」をテーマにした初めてのファッションショーを開いた。

 生徒自身が、純白のウエディングドレスや黒一色のワンピース、草木染のスカーフなどを身に着け、100人以上の観客から大きな拍手を浴びていた。

 ショーは、同市などが今年度進める「鶴岡シルクタウン・プロジェクト」の一環として開催。生徒らは、製糸や染色の工場などを見学し、伝統ある技術を間近で学んだ後、ショーに向けて約1か月がかりでドレス40着を製作した。

 市内の絹織物業者が生地を提供。製作のほか演出やモデルも、生徒25人が担当した。リーダーの佐藤琴美さん(3年)は「素晴らしい伝統が、こんなに身近にあることに驚いた。ステージでは、ライトが当たってシルクの持つ柔らかさ、つやが生き生きと際立った」と感激した様子だった。
(読売新聞 - ‎2010年10月31日)
-------------------------------------------