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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
桂由美&KPOP
kpopのミュージシャンに、桂由美さんの服を着せてファッションショーだそうですね。
桂由美さんは、長いこと日本の、特にウェディングドレスの中心的存在だと思います。
でもそれだけに、お年も召してきますし、若い人とのかい離が、デザイナーとしてはやっぱり怖いかなと想像しますよね。
今回は、桂由美さんのドレスと、人気抜群の韓国タレントで、華やかなショーになり、よかったですね。

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最近日本に進出して、活躍しているK-POPアイドルの「4Minute」。日本が世界に誇るファッションデザイナーの桂由美がプロデュースしたファッションをみにまとい、23日両国国技館にて開催された「2011 YUMI KATSURA PARIS GRAND COLLECTION in TOKYO」に登場した。
ブライダルファッションショーとなっているこのイベント、5人それぞれが違ったスタイルのドレスを着ている。ただ、共通するのがミニドレスということだ。このドレスに合わせてか、メンバー全員アップのヘアスタイルになって、白や黒のコサージュを頭につけている。ブライダルファッションに黒のコサージュを付けるあたりが斬新ではないだろうか。

(ビューティーヘアーニュース - ‎2010年2月25日)
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残念なファッション?
SNSのニュースなどで、最近ときどき、
「男性からみた女性のナントカ」といった切り口の記事がある気がします。
なんとなく時代錯誤的な感じがしないでもないのですが・・
男性から見た女性のダメなファッションで、スウェット、レギンス、ムートンブーツなど様々あがっていました。
なんでレギンスがダメなんでしょうね?
生足に近いのに違うからでしょうか。ストッキングとどこが違うのか・・
ようするに、勝手なことばっかり言ってるなということなんですけど、
聞く方も聞く方、応えも応え、という感じですかね。
ファッションは、一般化するのではなくてその人が好きで周囲から見ても似合っている状態になってれば、
オッケーなのではないかと思います。

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・スウェットパンツ
圧倒的多数で「論外」とされたのが、部屋着の王道スウェットパンツ。最近は減ってきた印象がありますが、未だにスウェットで外出する女性も多いらしいです。「理解できない」「ヤンキーだからって、何をしてもいいわけではない」と手厳しい意見が続出しました。

・レギンス
美脚に見えるし、なによりカワイイ。それでいて今の季節はあったかい! と、攻守にわたってバランスのとれたレギンスは女性にとっての心の友。しかし男性からは「ちっともかわいくない」「心底残念だ」「これは『逃げ』だ」「プロレスラーのヒロ斎藤みたいだ」とダメ出し続出。

【いいかもファッション】
・メガネ
圧倒的支持を受けたのが他でもないメガネです。「メガネをかけているだけで知的に見える」「素顔を見たくなる」「メガネをかけることにより、美人は超美人に、普通の人は美人に、ややブスでも普通クラスになる。それがメガネパワー」と各自、持論を展開。伊達メガネでも良いので、いくつか用意しておいても損はなさそうです。

・短めのスカート
ミニ! ではなく膝上ラインがよろしいらしいです。「下品になるか地味になるかの境界線、それが膝上」「がんばってるな! と思う」「応援したくなる」と好印象です。

・タイトな服
男性が求めるのは、フワフワよりもピチッ! らしいです。「体のラインがクッキリと分かる服をきている女性を見ると、こちらもシャキッとなる」「気合が入る」と、尊敬にも似た感情を抱いている様子。また、胸元をアピールする服に関しても「いいじゃないか」「勝負を挑んできたな、という感じ」と評判がよろしいです。

(ロケットニュース24 - ‎2010年2月13日)
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デザイン科ファッションショー
工業高校のデザイン科ではめずらしく、川越工業高校ではデザイン科の学生さんたちでファッションショーが開かれたそうで鵜s。
もちろん、デザイン、染色、縫製とすべてを生徒さんたちが手掛けたとか。
流行にただ乗るだけでなく、自分たちの手で生み出した色、形、着心地など、オリジナルのものにはそれだけがもつ価値と意味がありますよね。
ファッションに全力でのぞんで、最終的に自分で着て披露できるなんて、とても素敵な学校だと思います。

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県立川越工業高校デザイン科1期生の卒業制作展が11日、川越市中心部の観光施設・小江戸蔵里で始まり、生徒が自らモデルとなってアパレル作品を披露した。同校は「工業高校で生徒がファッションショーを行うのは全国でも珍しい」と話しており、観客として訪れた父母や卒業生が盛んに拍手を送っていた。
卒業制作を披露したファッションショー

 モデルとなったのは、デザイン科3年生30人(男子6人、女子24人)のうち、染色作品として浴衣を作った9人と、被服作品としてワンピースやウエディングドレスなどを作った8人で、いずれも女子生徒。

 作品は、2か月~半年ほどかけて作り上げた力作。特に浴衣は、デザインから染色、縫製までの全工程を生徒が手がけた。

 ショーはこの日2回行われ、自らの作品を身に着けた生徒らは、やや照れた表情で舞台に立ったが、スポットライトを浴びると、和傘を開いたり、ポーズをとったりして作品をアピールしていた。

 ウエディングドレスを作った関博栄さん(18)は「完成まで5か月もかかって大変だった。恥ずかしかったけど、多くの人に見てもらえて感動的だった」と話し、浴衣を縫った長坂沙季さん(18)は「染めが大変だったが、『上手』と声をかけられてうれしかった」と笑顔を見せていた。

 卒業制作展は13日までの午前9時~午後5時。ショーは11日のみだが、披露した浴衣や洋服は、ビジュアルデザインやデッサン、シルクスクリーンなどの実習作品とともに展示される。

(読売新聞 - ‎2010年2月11日)
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原宿で雑誌とWebのコラボ
今は、口コミやWebでの評判がかなり大きな意味をもってきている時代ですね。
そんななかで、自分のブランドを確立していくには、やっぱり、
そういうサイトや、お店同士がタイアップしあって、そのエリアをもりあげていくような試みが、必要なのだと思います。
雑誌と、Webがタイアップして、さまざまな情報発信をすると、原宿などのエリアなのであればあっというまにうわさとして広がるでしょうね。
きっと、Twitterなど新しいものとも連動して、みんなに楽しいソーシャルな活動に発展していくのが期待できそうです。

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Webサイトの開発・運営事業を行う株式会社オンライフ(本社所在地:東京都品川区、代表取締役社長:高崎航)が運営する、飲食情報サイト『カンバン娘』(リンク )は、この度、株式会社無双舎(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:松村由貴)が発行するファッション誌、『LaDonna harajuku』(リンク)とタイアップ致しました。
この度、東京・原宿をキーエリアに情報を発信する、ファッション&カルチャー誌LaDonna harajukuとカンバン娘がコラボレーション致しました。
カンバン娘に掲載されている原宿エリアのカフェで働くスタッフの皆さんが、誌面で紹介されております。ファッション誌ならではのスタイリッシュな紹介をされており、一味違った看板スタッフの一面をお楽しみ頂けます。
今後、本件の様にWEB以外のメディア様との連携を強化していき、それぞれの持つコンテンツ力のシナジー効果、カンバン娘/カンバン男子の知名度向上及び店舗様への更なる送客を追求して参ります。

(CNET Japan - ‎2010年2月1日)
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