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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
レディーガガさんファッションブランド
レディーガガさんは、相変わらず個性的なファッションで話題をふりまくことが多いですね。
一時期のインタビューで、いつまでこれを続けていけるのかといった、少し弱気なひとりごとが注目されたこともあった気がするのですが、
妹さんといっしょに、ファッションブランドの設立をするそうなので、そんな心配はいらないのかも。
ひとりだと煮詰まってしまうところも、パートナーがいれば、心強いですし、広い視野でみることができて長いことファッションとして楽しんで行けそうです。

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レディー・ガガが、妹のナタリー・ジャーマノッタさんと共同で新しいファッション・ブランドを設立するようだ。

新ブランドは、“肉ドレス”やころころと変わるヘアスタイル、驚くほど高さのあるハイヒールや、まるでエイリアンのようなメイクといったガガの奇抜なファッションとは異なり、ナタリーさんの協力を得て比較的ノーマルで着やすいファッションをテーマとするようだ。ナタリーさんは既にファッション業界に足を踏み入れており、オフ・ブロードウェイの衣装をデザインすることも決まっている。

ファッション誌「グラツィア」によると、関係者は「ガガは、マリリン・モンローやグレース・ケリー、キャサリン・ヘプバーンといった往年の大女優たちのスタイルを作り直すというアイデアを思い付いたんです。

(インフォシーク- ‎2011年8月25日)
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秋冬ファッションはクラシカル
まだまだ暑さはきびしいですが、ファッション界はすっかり秋冬のようです。
今年は、よりいっそうクラシカルでモードっぽいものが流行とか。
そういうものって、わりときちんとした印象に思えるパーツが多いですよね。
あまり、民族調のものが流行ったりすると、オフィシャルな場へは取り入れにくい感じがありますが、
モード系は意外ととりいれやすく、使いやすいような気がします。

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もとに優雅なリボンがあしらわれたボウタイブラウスは第1のキーワード「クラシカル」を象徴するアイテム。目指すコーディネートは正統派(オーセンティック)の上品ルック。スカートにもパンツにも合うから、コーデの自由度は高い。リボンの印象からか、ロマンティック過ぎると思われがちだが、合わせ方次第でオフィスにも十分、着て行ける。

 白ブラウスは清潔感や誠実さ、ピュアネスを印象づける。一方、白以外の色はあでやかさを添えてくれるので、シーンで使い分けたい。ジャケット+膝丈スカートはきちんと感を際立たせる組み合わせ。ボウタイブラウスとは絶好のトリオを組む。マニッシュなワイドパンツと合わせると、逆にブラウスの女らしさが引き立つ。ボウに視線が集まるよう、ジュエルやアクセサリーは控えめに。ジャケットに袖を通さないで、羽織るだけにして、袖をだらんと落とせば、自然と視線が縦方向に流れる。

(日経ウーマンオンライン- ‎2011年8月17日)
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小学生のファッション
最近、子供といっていい年齢の女性たちのファッションがすごいことになっている感じがします。
映画女優さんならまだ、ともかくですが、日本でも素人で、まだ小学校の子供たちが大人の女性と同じ感じで、髪を染めたり、コーディネートを楽しんだりしているコもいるそうですよね。
まあ、小学生向けのモデルさんたちがファッションショーで活躍したり、いろんな背景があるので、マネしたくなる気持ちはよくわかりますが。
それにしてもお金もかかるでしょうし、ちょっとおとなっぽすぎるような気も・・
子供たちには子供たちなりのかわいらしさを大事にしたファッションをしてほしい気がしますね。

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ダコタ・ファニングを姉に持ち、大ヒット中の映画「SUPER8/スーパーエイト」に出演しているエル・ファニング。13歳にして、大作映画の出演オファーが相次ぎ、有名ファッションブランドの顔も務める旬のセレブです。
レッドカーペット・デビューは3歳半だった
MTVムービー・アワードで「SUPER8/スーパーエイト」の監督J・J・エイブラムス(一番左)、プロデューサーのスティーヴン・スピルバーグ(一番右)、共演のジョエル・コートニー(右から2人目)と一緒に

 天才子役と呼ばれた姉のダコタが今年6月にハイスクールを卒業し、大人の女優へと脱皮中。その後を継ぐ若手女優であり、ティーンセレブとしても注目を集めているのがエルです。

 アメリカのティーンセレブの場合、ディズニー・チャンネルやニコロデオンなどのキッズ向け番組でデビューするケースが多いのですが、エルは例外。2歳11か月のとき、姉ダコタが「アイ・アム・サム」で扮したルーシーの幼少時を演じ、映画デビューを果たしました。

 同じくテレビシリーズ「Taken」でも、ダコタが演じた役の幼少時を担当。その後はかなりのハイペースで、映画やテレビドラマに出演したのです。

 エルのすごいところは、子役とはいえ「バベル」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」など、大ヒット映画への出演が多いこと。また、テレビドラマも同様で「CSI:ニューヨーク」や「Dr.HOUSE」といった、人気ドラマに相次いでゲスト出演しました。

(読売新聞- ‎2011年8月3日)
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