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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ベーシックなワールドの服
そろそろ春ファッションの女性が目立ってくる季節です。
今年もいろんな流行があるようですが、ベーシックで変わらないものが求められることって必ずありますよね。
株式会社ワールドは、ディテールにもこだわった、リーズナブル・高感度・高品質なベーシックアイテムを開発・販売している会社です。
ベーシックなものは、いつでも同じなわけではなくて、ベーシックな中にも、袖丈や、シルエットなどにしっかり流行りと特徴があるのですよね。素材も、特に珍しいものでなくても、やはり傾向というのはあるようです。
そういった、長いこと着続けたいものについては、できるだけリーズナブルにとはいえ、しっかりした上質の物をこころがけて、手にしていきたいものです。

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◆編集アイテムの充実によりワンストップショッピングを促進
ストア内のブランド編集を軸とした売場に、ブランドを超えてワールドが提案するベーシックアイテムの売場が加わることで、より一層充実した商品構成を図ることができ、お客様がワンストップショッピングしやすいストアへと進化。また、展開店舗のスケールメリットを活かし、リーズナブルで高感度・高品質なベーシックアイテムを提案。

◆ワールドのパターン技術を活かしたオリジナルなものづくり
着用した時のシルエットの美しさやコーディネートした時のバランスを重視し、一つ一つのデザインを社内プロジェクトの開発チームが、何度も試着と検討を繰り返して開発。

たとえば、1枚で美しく着られるよう、袖やウエスト、ヒップにかけて自然なフィット感を得られるTシャツや、重ね着をした時に決まるよう、後ろ襟ぐりを深めに開けたタンクトップ、第二ボタンを外した時に首周りがきれいに見えるシャツ、かぶらなくてもきれいに見える様に膨らみを持たせたパーカーのフードなど、細かなディテールにも気を配り、完成度の高い美しいフォルムに。

(毎日新聞 - ‎2012年3月14日)
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「おしゃれの近道」が人気
「おしゃれの近道」というイラスト&コメントによる本が売れているとか。
なんとなく懐かしいような気持ちになる、ファッション本ですね。
強く独自性や流行を打ち出すのではなくて、しっかりと実績や経験に基づいた美しさの判断が反映されたような、スタンダードなかわいさを感じます。
こういう傾向は、家・雑貨・暮らし方など、いろんな分野でみられる傾向のような気がします。
うすっぺらいものよりも、質感のあるものが求められているのかもしれないですね。

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ファッションジャーナリスト 宮田理江氏によるファッション書籍「もっとおしゃれの近道」が、3月9日に発売した。好セールスを記録しているという「おしゃれの近道」に続く第2弾。イラストレーター蛯原あきら氏による挿絵と、宮田氏の手書きコメントによって、おしゃれ上手になる48項目のヒントが綴られている。

 学研が発行する「もっとおしゃれの近道」は、ファッションブランドの販売員、バイヤー、プレスの経験を経てジャーナリストへ転身した宮田理江氏による著書の第2弾。海外コレクションのリポートや現場経験を生かしたトレンド分析、消費者目線のスタイリング指南に定評があり、その経験を生かして2011年9月に発行された初のファッション指南書「おしゃれの近道」が好評を博していることから、続編が誕生した。

(Fashionsnap.com - ‎2012年3月10日)
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ファッション批評誌「fashionista
ファッション誌は休刊も多いですが、創刊されるものも多いですね。年代別に内容も多岐にわたり、表紙を眺めているだけでもそうとう華やかな感じです。
そのなかで、ファッションの批評誌が発売されたそうです。
有名ブランドのデザイナーさんや、ヘアメイクなどについて、ファッションの文化やビジネスについて考えていく雑誌だそうで、ファッションをひとつの文化として、多方面からとらえる業界誌という感じなのでしょうか。
でもこれからファッション業界に入っていきたい人とかにも役に立ちそうですね。

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ファッションの批評誌「fashionista(ファッショニスタ)」が、3月2日に発売する。創刊号では、「ANREALAGE(アンリアレイジ)」のデザイナー森永邦彦
や、「mame(マメ)」のデザイナー黒河内真衣子のインタビューをはじめ、研究者・批評家の千葉雅也による「ギャル男ヘア」に焦点を当てた特集記事などを掲載。東京のSHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSや、大阪のスタンダードブックストア心斎橋店、公式Facebookページで販売する。価格は1,500円(税抜)。
fashionista」は、ファッションを批評を中心に、ファッションの文化やビジネスについて考えていく年刊誌。創刊者は、デザインプロジェクト「DESIGNEAST(デザインイースト)」や「FabLab(ファブラボ)」などの実行委員を務める水野大二郎と、ファッション系研究機関でキュレーターとして活躍する蘆田裕史。両者による自費出版となる。

(Fashionsnap.com - ‎2012年2月29日)
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