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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
古着の楽しみ「リ・ファッション」
東京の中央線沿いには、高円寺などの古着やさんで有名な地域がありますね。
古着屋さんは、そのままたくさん売っているところや、お店が手を加えてリメークするのが売りになっているところや、いろいろの様子。
そのままたくさん売っているところから、安くいろんなものを買って手を加えるのも、楽しいですよね。
古いボタンとか、今の製品にはない味わいがあるボタンも結構ありますし。
そういうパーツをもらって、現代のモノに合わせると、また新しい魅力が生まれたりするもの。
中野区で、リ・ファッションコンテストが行われたそうですが、こんな機会に他の人の作品を参考にできると、古着の楽しみ方がまた変わりそうです。

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着なくなった服を作りかえてできばえを競う日本リ・ファッション協会(中野区)主催のリ・ファッションコンテストの店頭投票が二十日、新宿マルイアネックス二階(新宿三)で始まった。
 エコとオシャレを組み合わせたイベントは、今年で三回目。子ども用のへこ帯を素材にカラフルなポンチョ風に仕上げた作品、着物をエレガントなドレスに変身させた作品を含む十五点を展示した。
 東日本大震災が発生した昨年に比べ、「明るい色づかいの作品が増えた。着るものから元気をつけようという気持ちの表れでは」と協会代表理事の鈴木純子さん(46)。協会は大量廃棄の生活の見直しも掲げており、鈴木さんは「作品を見ながら、一緒に考えていきませんか」と来場を呼び掛けている。
 店頭投票は二十四日まで。協会のホームページでは三十日まで、ウェブ投票できる。七月に結果発表、秋に入賞作品中心のショーを予定する。
(東京新聞- ‎2012年6月21日)
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イオン銀行のカードローン
(相互リンクサイトのご紹介)

思わぬ出費で懐具合が寂しくなったとき、
クレジットカードのキャッシングや
カードローンでのキャッシングを利用する人もいると思いますが、
安心してお金を借りられること、
そして利息金利が低いことで知られる
銀行のカードローンを利用すると良いとのことです。

中でも、主婦の方々にお薦めなのが、
スーパーのイオンなどを経営しているイオングループの銀行である
イオン銀行のカードローンとのことです。

イオンはスーパーだけでなく、
金融グループもあり、イオンクレジットカード、
電子マネーのWAON、そしてイオン銀行の経営もしています。

イオンはスーパーが中核ですから
イオン銀行も主婦の方々が利用しやすい金融商品を取り揃えており、
イオン銀行のカードローンもその一つとなっているそうです。
H&Mのコラボ
H&Mは、もうすっかり日本になじんで、多くのファンを獲得していますよね。
扱っている商品はいろいろあって、若い人ばかりではなく利用者がいるようです。
ブランドの魅力はそれぞれですが、お互いにコラボすることで、新しい魅力が生まれるのですね。

世界各地のH&Mの230店舗で、コラボ商品を販売するそうですよ。

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フランスを拠点とするファッションブランド、メゾン・マルタン・マルジェラが、H&Mのために1度限りのコレクションを制作することが発表された。

マルジェラは今回のコラボレートで、アクセサリーの他、メンズ&ウィメンズウェアの特別なデザインを手がけるという。H&Mのクリエイディヴアドバイザー、マーガレッタ・ファン・デン・ボッシュは「メゾン・マルタン・マルジェラは、ここ30年間の中で最も重要かつ影響力のあるファッションブランドです。世界中のファッションを愛する方々にメゾン・マルタン・マルジェラが手がける特別な品々をお届けできるという今回の革新的なコラボレーションにとても興奮しています。今回のコラボはファッション史に残る偉大な瞬間となるはずです」と抱負を述べている。
(マイナビニュース- ‎2012年6月14日)
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セレブなファッション誌
雑誌の休刊があいかわらず続いているようですが、その一方、ブランド小物などの付録で人気を取り戻した感もある、女性誌にはがんばっているところもあります。
今度創刊した女性誌は、かなりゴージャスだそうです。
価格も高いし、中身は、セレブリティな人たちの暮らしやファッションがテーマだとか。
そうすると、やはりその層に共感できなければ読めないと思うので、一般庶民には無理って感じなのでしょうね。
でも、たいていの女性誌が、普通の人にはちょっと世界が違う感じもあって、逆に180度ずれてしまえば、案外しっくりくるのかもしれません。

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ところが、今月28日に発売される超ハイソ(ハイソサエティーの略)雑誌の創刊号・特別版の付録は、そんなささやかな付録に喜ぶ庶民のレベルを遙かに超えている。ハースト婦人画報社が発行する「25ans(ヴァンサンカン)」(通常価格780円)の“姉妹誌”として創刊される「Richesse(リシェス)」(通常価格1980円)だ。

 そもそも「25ans」は富裕層のお嬢様に向けたファッション誌で、ハイブランドの洋服や宝石やバッグが誌面を彩り、国内外のセレブリティ(ロイヤル関係者など本物のセレブたちです)のゴージャスなライフスタイルが紹介されている。「Richesse」は、その「25ans」読者のさらにアッパークラス(上の富裕層)をターゲットにしているだけあって、創刊号特別バージョン(限定1050部)の付録は超豪華だ。

(SankeiBiz- ‎2012年6月8日)
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