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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
雑誌マリクレールが復刊
雑誌マリクレールは、一度休刊していましたが、今度復刊するそうです。
一度休刊した雑誌が復刊するのは、かなり珍しい気がします。
それだけ、いろいろなバックボーンがあって、多くの人に望まれるファッション誌だったということでしょうか。
フランス、イタリア、アメリカなど世界各国で発売されているそうで、世界中の女性の支持が得られているということですよね。

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ファッションや美容などの最新情報を伝える女性誌「マリ・クレール・スタイル」が26日、中央公論新社から復刊される。

 同誌は1937年にフランスで創刊。女性服の流行や着こなしはもちろん、文芸や映画批評、ライフスタイルに関する話題も取り上げ、知的好奇心の強い女性に大きな影響を与えてきた。

 日本では、82年から99年まで中央公論社(現・中央公論新社)から刊行された。その後、他社に編集が移り、2009年に休刊していた。現在、フランスのほか、米国やイタリアなど世界34か国で発行されている。

(読売新聞 - 2012年7月25日)
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佐々木希さんブランド終了
佐々木希さんは、CMやクイズの回答者をやっているモデルさんという印象だったのですが、デザイナーもされていたのですね、知りませんでした・・・
デザイナーと芸能活動で後者を選ばれたようですが、もし才能がおありなら、デザイナーのほうが長くやりがいのある仕事ができるような気もちょっとして、残念です。

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モデルの佐々木希がデザイナーを務めるファッションブランド「Cotton Cloud」が8月20日(2012年)で休止することがわかった。ブランドサイトに佐々木が休止理由を説明したコメントが掲載されている。
「次のステップに進まなくてはいけないこの大切な時期に、芸能活動とデザイナーのお仕事の両立がだんだんと難しくなりました。悲しいお知らせですが、デザイナー活動は一旦休憩させて頂きたいと思います」
オンラインショップの受け付けが8月6日に終了し、原宿にあるブランドの本店も8月20日に閉店となる。

(J-CASTニュース - 2012年7月20日)
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ケンゾーが復活
「ケンゾー」は、かつては派手なファッションの代表格というイメージでしたね。
デザイナーブランドとはこういうものかという・・・
小物でもロゴの入ったおサイフやカードケースがたくさんあったように思います。
そういえば、最近名前をみることがありませんでしたが、衰退してしまっていたんですね。
でもまた、クリエイティブの現場に復活しつつあるということで、なによりです。
70年代は今や昔ですが、独特のパワーがあって、よい時代だった気がしています。
そういうイメージを持ちつつ、
新しいケンゾーはどういうものをみせてくれるのか、楽しみですね。

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 1970年代、斬新な色彩と独自の作風で一世を風靡(ふうび)した世界的ファッションブランド「ケンゾー」が、長年の低迷を乗り越え、再びモード界の先端に蘇りつつある。

 ケンゾーは日本人デザイナー、高田賢三氏が立ち上げ、民族衣装の要素をデザインにいち早く取り入れたことで知られるファッションブランド。現在はむしろ香水のブランドの知名度が高い。1999年、仏高級ブランド、モエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)グループの傘下に入った後、高田氏は同ブランドから引退を表明。専門家らは高田氏引退後のケンゾーは完全に時流に乗り遅れ、かつての輝きを失ってしまったとみていた。

 だが昨年、ケンゾーの新クリエーティブ・ディレクターにウンベルト・リオン氏とキャロル・リム氏が就任したことで、ケンゾーは再び活気を取り戻した。人気の米セレクトショップ「オープニングセレモニー」の創業者であるこの2人組のおかげで、ケンゾーは「過去の遺物」から「マストのアイテム」へと変貌を遂げたのだ。

(SankeiBiz - 2012年7月14日)
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アフガニスタンのファッション
アフガニスタンのファッション…。
全く想像がつきません。
でも、あまり知られていない分、日本にはない新しいファッションが色々ありそうで、とても興味深いです。
最近は服装がどんどん自由になっていて、街中を歩いている人の服をチェックするのもなかなか楽しいです。
アフガニスタンの服を着て出歩く人を見かける日も、そう遠くはないのかもしれません。

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アフガニスタンの首都カブール市内で6日、アフガンの民族衣装のファッションショーが開かれ、色とりどりの衣服が訪れた観客を魅了した。

 女性に対する保守的な思想が残り、頭から全身をすっぽり覆うブルカ姿の女性も目立つアフガンでのファッションショーは珍しい。モデルはカブールの国際支援団体などで働く外国人の男女が担当した。

 アフガンの女性や子供の生活向上に取り組む非営利組織が主催した。同組織のラジア・ジャン代表(68)は「アフガンの衣装がどんなに美しいか多くの人に見てもらいたかった」と語った。(共同)

(産経ニュース- 2012年7月7日)
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