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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファッション誌が電子版で読めるようになる
最近、スマートフォンで電子雑誌を読むのもかなり普及してきましたよね。

むかしは女性は、そういうアイテムにうといといわれたときもありましたが、今はそんなことないと思います。

それを汲んでか、
集英社のファッション誌が全て電子版の発売がはじまることになったそうです。
最初はキャンペーン価格もあり。

女性ファッション誌のこまったことは、紙がよいので「重い」しかも、
重い紙の何割かが宣伝ページだということです。

もし重さがおなじであれば、何割かがCMでも、楽しんで読むこともできるかもしれません。
A4の雑誌をバッグにいれたい女性たちは、雑誌の電子版に救われることでしょう。

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株式会社BookLiveは26日、電子書籍ストア「BookLive!」で集英社が発行する全ファッション誌の電子版を5月2日より順次配信すると発表した。

 配信するのは男性誌が「メンズノンノ」と「UOMO」の2誌、女性誌が「SEVENTEEN」「LEE」「Marisol」「BAILA」「ノンノ」「SPUR」「MAQUIA」「MORE」「エクラ」の9誌。

 BookLive!では特設ページを設け、配信開始から2号分をキャンペーン価格で販売する。初回配信号は通常価格と比べて最大42%安くなっている。

 初回配信号の価格は例えば、5月10日に配信するメンズノンノ6月号が定価600円のところ350円、5月27日に配信するUOMO7月号が定価700円のところ450円となっている。

(INTERNET Watch - 2013年4月25日)
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テーマ:ファッション誌 - ジャンル:本・雑誌

下着のトリンプでSHIHOさん起用
下着のトリンプで、CMにSHIHOさんを起用したそうですね。
さわやかでやさしいイメージのSHIHOさんも、結婚して子供さんを出産したとのこと。おかあさんとモデル業の両立をつづけているそうです。
トリンプの下着で、ボディラインをひきしめると、気持ちまで前向きになって洋服を着るのが楽しくなる、とのこと。

そうかもしれないです。
下着はみえないですが、外からみてゆるんだボディに何の手もかけていないと、自分も自信を持って歩けない気がします。
みえないから手を抜く、というのが女性として自信をなくしていくきっかけになってしまうかも・・
それを防ぐには、まず下着かもですね。

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SHIHOさんは2009年に結婚、2011年に女の子を出産し、その後もモデル業と育児を両立している。自然体で無理なく美しさを追求する姿が、「自分に自信を持ち、前向きで充実した女性を応援する」という同社の姿勢に合致してCMに起用された。

CMは「毎日自己ベストボディ」でポジティブに過ごす女性を描き、SHIHOさんがクローゼットの前で下着や洋服を選ぶシーンから始まる。春らしい全身白の衣装に身を包んで家を出る場面では、くびれたウエストときれいなヒップラインで歩く姿が印象的だ。

撮影後、「昨年のCMに引き続き、実際に商品を着用して撮影したのですが、ボディラインが決まると気持ちまで前向きになって、洋服を着るのが本当に楽しくなるんですよね」と語っていたそうだ。

(J-CASTニュース - 2013年4月19日)
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テーマ:インナー・ランジェリー - ジャンル:ファッション・ブランド

ユナイテッドアローズのチャリティTシャツ販売
ユナイテッドアローズは、チャリティTシャツの販売を今年もするそうです。
フランス人ファッションイラストレーターのスカーフが人気の「ピエール ルイ マシア」のデザイナーも参加しているそうで、
東日本大震災の被災地復興チャリティーにもなっているとか。
Tシャツは単価が安く、種類が豊富なことが多いので、チャリティーといえど楽しめて参加しやすいですよね。
人気デザイナーとのコラボも、コレ限りという場合が多いので、人気が出るのでは。

東日本大震災の被災地復興活動が以前より減少している中、
このようなチャリティーが一つでも多く行われ、
まだまだ復興がはじまったばかりと言える被災地復興に
人々の関心が向き続けるきっかけにもなれはいいですよね。


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ユナイテッドアローズ、今年もチャリティTシャツコレクションを販売!

人気デザイナーとユナイテッドアローズ(UA)とのコラボレイションにより誕生した、「ユナイテッド ラブ プロジェクト」チャリティTシャツコレクションが、今年もリリース。4月12日(金)より、全国のユナイテッドアローズ各店ならびに公式オンラインストアなどで発売される。

今年は、昨年より継続の「アシーナ ニューヨーク」「フリッカ」「カオン」「ラウラ」「ラドロー」「ミュベール」「ピッピ」「トーガ」「ダブルジェイケイダブル」に加え、NYの注目ブランド「タンヤ テイラー」とフランス人ファッションイラストレーターの手がけるスカーフなどが人気の「ピエール ルイ マシア」の海外の2ブランドが初参加。Tシャツの売り上げは、東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の一日も早い復興を願い、ユナイテッドアローズグループのチャリティプロジェクト「MOVING ON TOGETHER!」の一環として、1着につき500円が、中央共同募金会の赤い羽根「災害ボランティア・NPO 活動サポート募金」に寄付される。

(VOGUE NIPPON - 2013年4月12日)
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テーマ:東日本大震災支援活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

十条商店街の古着店の魅力
ファッションの発信地としては、渋谷や原宿など最先端の場所があるわけですが、
東京都北区の十条商店街では、常に大特価で洋服を扱っている地域があるとか。
十条銀座本店の古着屋さんなどは、本当に全品209円なのだとか。
日本国内の備品古着を扱っており、バラエティに富んだラインナップは選び飽きないとのこと。
ほんとうにおしゃれを楽しんでいる人ならきっと、
こういった格安ファッションアイテムでも、自分なりに着こなすのでしょうね。
ここで自分のセンスをためすというのもいいのかもしれません。

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JR池袋駅から埼京線で2駅、東京都北区十条。十条駅前には北区最大のアーケード商店街・十条銀座が広がっている。十条銀座は200以上の店舗で構成され、いつも多くの人で賑わう。その特徴はどのお店もとにかく安いこと。そこかしこから「本日は大特価!」「ただいまタイムセール!」などなど、安さをアピールする声が飛んでくる。
そんな年中大バーゲン状態の十条銀座だが、中でもひときわ異彩を放つ商店がこちら、全品209円(一部399円もあり)の古着店「ごきげんバザール」十条銀座本店である。
209円と聞いて「ホントに着られるの!?」と思う人もいるかもしれないが、ご安心を。同店の商品はすべて日本国内から買い付けており、美品である。
細長い店内には子供服・若者向けから年配向けまでの衣服、Tシャツ・セーター・ワンピース、ギャル・コンサバ・森ガール、果てはバッグや靴などの小物まで、幅広い年齢層かつあらゆるジャンルの商品がびっしり陳列されている。すべてのファッションアイテムを網羅していると言っても過言ではない。圧巻である。そして商品は毎日大量入荷。毎日通いつめても飽きないのだ!

(ELLE ONLINE - 2013年3月29日)
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