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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
レブロンとアメイジングスパイダーマンがコラボ
レブロンは、どちらかというと刺激的な色合いで、
インパクトのあるCMなどを連想します。
アメイジングスパイダーマンとのコラボで、
そのレブロンが、レブロンコレクションを限定発売するそうです。

たぶん、レブロンでイメージされるようなインパクトのある、
ネイルやリップグロスのシリーズですね。

パッケージは、スパイダーマンにちなんで「蜘蛛の巣」をイメージしているとか。
これも、レブロンぽくてよさそう。

ちょうど、これからの季節ははなやかさを増したい時期になってきます。
ファンは使ってみたくなりますね。


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注目の映画『アメイジング・スパンダーマン2』とコスメブランド、レブロン(REVLON)がコラボレーションすることが決定した。このコラボでは映画のインスピレーションを得たカラーコレクション「レブロンエレクトリッククロームコレクション」を2014年4月25日(金)に限定発売。限定カラーのネイルカラーやリップグロスが展開される。

(Fashion Press-- 2014年4月24日)
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パーソナルカラーを大事にコーディネート
パーソナルカラー ってなんだかいい響きですね。

みんな自分に似合う色はわかっているかと思うのですが、
そうでもなくて、意外と流行に振り回されているのかもしれません。

でも、初対面の人に会うときは、似合う色とかよりもどちらかというと、
好感をもたれそうな色使いだったり、
流行に後れていないファッションだったりをこころがけてしまいがち。


だけどほんとうはそういう席にこそ、自分をいちばん好印象にみせてくれる似合う色、
パーソナルカラーを活かしたコーディネートをするべきなのかもしれませんね。

自分の場合は、ちょっとよくみせたいときはシャツを着ます。
白ばかりでもなく、紺色などのひきしまった感じになるものだと、
最初のきちんとした印象と、
話し始めてからくだけていく雰囲気両方が楽しめていいんじゃないかなと自分なりに考えています。


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そこで今回は、カラーアナリストである筆者が、パーソナルカラーの基礎知識を元に、“初対面での印象を悪化させてしまうNGファッション”の注意点について、ご紹介します。あわせて、“好感度がグングン上がっちゃうファッション”についてもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!

■1:気合いの入れすぎはNG
初対面の人と会うときは、“頑張りすぎないファッション”がポイントです。

オススメなのは、無地のシャツや単色のニットなどスタンダードなアイテム。品がよく好印象を与えられますし、定番アイテムなので使い回しもできて、ヘビロテ間違いなしです。

ストールやアクセサリーなど小物をスパイスにして個性を演出するのもよいでしょう。大人うけを狙うなら、シンプルな形や落ち着いた色選びをしましょう。

(アメーバニュース-- 2014年4月8日)
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ゆるいトップスより体のラインをきれいにみせる
バブル時代のファッションがゆりもどしのように流行してきているといいますが、
バブルというと、ボディコンシャス。
体のラインを見せるようなワンピースやスーツなどが流行ったようですね。

女性は女性らしさ、というよりは、さらに肩幅を強調したりして、
ラインを誇張してみせるような感じが特徴的でした。

でも今はどちらかというと、
だぼっとしたゆるいトップスを着ている人が確かに多いようです。
少し前にナチュラル系がすごく流行っていたのでその名残でしょうか。
実際自分でもそうですし・・

自分に似合いそうな服を買っているつもりでも、
つい周りの流行に左右されている場合も多いと思うので、
たまには、前に流行ったそのままではなくて、
新しいエッセンスを仕入れるためにも、
店員さんにアドバイスをもらったりして、
今の流行をとりいれる努力も必要かも。

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「街を歩いていると、ボディラインを隠すようなダボッとしたトップスに身を包んでいる女性をよく見かけます。ボディラインは隠せば隠すほど太ってみえてしまうので要注意。女性の体に沿った“プリンセスライン”のようなシルエットのアイテムを身に付けるようにしましょう。プリンセスラインは昔から女性のボディラインをきれいに見せてくれるために作られているので流行に左右されません。そのため何年たっても着れるところも魅力です」

(アメーバニュース-- 2014年4月8日)
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日本の男性はファッションへの感度が高い
日本のファッションへのこだわりはかなり高いもののようです。

いろんなポリシーの方がいらっしゃって、
シックなものから、コスプレまで、日本のファッション文化は独特なスタンスがあるように思います。

そして、日本の男性は海外に比べるとかなりおしゃれだとか。
収入がどうとか、生活が苦しいとかあっても、
確かに最近思い浮かべると、お金をファッションにかける比率は高いですよね。
シンプルにみえても上質な服を着ていたりと、いろいろです。

それが暮しとしてよいかどうかはともかく、
こだわりをもって装うのは楽しいですし
心にハリをもって生きている感じがして、自分としては好きです。


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一方で、日本の男性はもっとオープンマインドですね。しかもフランスだったら都会のパリに住んでいる男性ぐらいしか新進ブランドのコレクションに興味を示しませんが、日本の場合は地方のストアイベントにもおしゃれな若者が集まってきます。私のショップで働いている男の子も、ガールフレンドの部屋に転がり込んだ身分のクセに、高価なスニーカーを何足も持っています(笑)。日本の男性、特に若い男の子は、収入のいかんにかかわらずファッションに対してとてもパワフル。

ヨーロッパの男性は、人となりや収入によってカテゴライズされた装いとなりますが、日本の場合は年齢や職業、ステイタスやポジションにかかわらず、クールな服装の人がクールだという評価を得る。このあたりが日欧の決定的な違いが生まれる理由なのだと思います。

(GQ JAPAN-- 2014年4月3日)
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