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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
さわやかオールホワイトコーデ
春のトレンドといわれていたホワイトコーデ、

夏になってもやっぱり健在のようす。

しかし全身白って、意外と難しいですよね・・。
あと実用性として、よごれが目立ちそう、
下着が透けそう・・という問題も。

このへんは、素材をちゃんと選べばだいじょうぶなのかも。
薄手の布地だと透けるのが気になるけれど、
夏なので逆にざっくりとした織地のコットン素材なんかだと、
透ける心配をしなくてすみそう。

あと、透けることも考えて、
下着にみえてもいい感じにしておくのも正解かもしれませんね。

夏の暑さでカジュアルダウンしたくなる日が増えています。
スニーカーまで白にして、さわやかに乗り越えられそうなのも、
オールホワイトコーデのおすすめポイントです。

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2014年、春夏のファッショントレンドといえば、なんと言っても“オールホワイトコーデ”。
Twitter上でも、各ブランドや、おしゃれニスタたちのオールホワイトコーデが目立っています。

しかし、意外と着こなすのが難しい、抵抗がある、という声も多い“オールホワイトコーデ”。

昨年頃から注目を集めているミックススタイル。
オールホワイトコーデ、カラーバリエーションを楽しめない分、ミックススタイルで個性を出すのが人気のようです。

特に今年は、“スポーティ×甘め”のスタイルに注目が集まっていて、Twitterでもスポーティなトップスにあえて甘めのフレアスカートやプリーツスカートを合わせたり、ひざ丈スカートに短めソックス、スニーカーを合わせたミックススタイルのオールホワイトコーデが多く見られます。

VANSやコンバースのホワイトスニーカーで、あえて外しを効かせてカジュアルダウンするのも今年のトレンドのようです。

(日刊アメーバニュース-- 2014年6月27日)
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強めの柄・ボーダーを上手に着るには
ボーダーは定番で、季節を問わず着られて便利ですね。

全身ボーダーのワンピースは、
よっぽどスタイルに自信がないとちょっと着る気になれません・・
シルエットがどうしても大きくみえそうで怖いです。

でも着たい場合は、
ちょっと解説があったんですが、アクセサリで変化をつけるのはありかも。

サングラスとか、バングルなどボリューム感のあるアクセサリをつけると、
強めなボーダーにいい感じでポイントになって、
オシャレ感を高めてくれそうですね。

これからの夏、こういうファッションは季節的に合うと思うので、
取り入れてみたいです。

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全身がボーダーに包まれて見えるワンピースは、横縞の主張が強くなりがちで、ワンパターンに見えやすい。そこで、小物で目をそらす。ネオンイエローのポインテッドトゥ靴が視線を爪先に誘い込む。色をそろえたサングラスの効果も十分。上下に目を散らしつつ、重ねづけしたバングルでまばゆさを投入。ワンピースの形は1960年代調のレトロなフォルムが穏やかな印象を生んでいる。

(日経ヘルス-- 2014年6月21日)
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白塗りは日本のファッションといえるか
かつての日本だと、何かが流行するとそれがバーっとひろがって、
たくさんの人が同じ方向のファッションを取り入れる、というのがありましたね。

「白塗り」というファッションスタイルをショーなどで取り入れることがあるそうですが、
それが、全国的にファッションとして広がりをみせるかというと、あんまりなさそうです。

まあ、90年台には、ヤマンバとかみたいに、黒塗りな方向の人がいたわけですが・・
でも、実はあれも、全員がそうしていたわけではもちろんなくて、
そういうカルチャーが好きな人達の共通アイコン的なものだったと思われます。

だから、日本的なものとしての白塗りがあっても、
ファッションアイコンにはなりえないかなと、わたしも思いますね。

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【“白塗り”】
 ビジネス新聞『IB Times』では、顔を白く塗りふわふわした衣装に身を包む、“白塗り”というファッションを取り上げた。ファッションアイコンの“みのり”さんは、伝統的に日本人がしてきた“白塗り”で、自然美や人間が自然の一部であることを表現したいと話す。

 Tokyofashion.comやヴォーグにも取り上げられ、世界中にファンを持つ。ファッションスタイルとして始めたことが生活様式になり、現在ではキャリアになりつつあるという。

【海外ユーザーの反応】
 ネット上では“ネオギャル”を歓迎する声が多い一方で、過去のギャルファッションのときのような流行はしないという否定的なコメントもあった。

(ニュースフィア-- 2014年6月9日)
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小樽で着物素材とロリータファッションがコラボ
ロリータファッションは、いまや世界中にファンがひろがっているとか・・・

日本のアニメを好きな人が世界にひろがったのと同じ感じで、
ロリータさんを目指して日本に遊びに来るお客さんも増えていると、
前にテレビでやっていました。

小樽では、ちょっと変わった展示会が開催されるそうですね。
小樽の創作服工房が作った、着物素材とロリータ服のコラボ。

きいただけだとちょっと想像がつきにくいですが、
ハリのある和服と、はなやかなロリータワンピは意外とマッチするのかも・・・
そういうのが、「小樽」というノスタルジックな場所で試みられるのも面白いですね。

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フリルやレースが特徴的なロリータ服と着物を組み合わせて作ったオリジナルファッションの展示会が5~8日、小樽市指定歴史的建造物「旧遠藤又兵衛邸」(富岡1)で開かれる。デザインした市内の創作服工房「つむぎ乃」の北上智子代表は「どこかノスタルジックで面白い独自の服に仕上がった。ぜひ見に来てほしい」と呼びかける。

 北上さんは同工房で古い着物地をリメークした洋服などを販売している。昨年初めて市内で開かれたロリータファッション愛好家の茶話会「小樽kawaiiティーパーティー」に刺激を受け、今年3月から「ロリータと着物のコラボを」とデザインに取り組んだ。

(livedoor-- 2014年5月28日)
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