FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
秋のコーディネートはおしゃれな人の発想を参考に
そう、服はクローゼットからあふれるくらいにあると思うのですが、
なんかいま着る服に、どれを選んだらいいかがわからない、といつも思います。

どうしてでしょうね?
いちおう着回しを考えて、これはこのカーディガンとあわせれば秋にもだいじょうぶ、
とか思って買うはずなのに、
いざそのシーズンになると、また毎回迷っています。

結局、そのシーズンにならないと、
肌感というか、実際なにを着たいかがわからないので、
いざ空気が冷たくなってくると、
想像してたのとは違う感じが欲しくなってしまうのかも。

そういうときは、モデルさんのコーディネートや、
街を歩いているおしゃれな人を参考にしたいと思います。

そういえば、今年はグリーンが注目なんですね。
秋になると深めのグリーンに目が行くので、なんかうれしいです。

---------------------------
じわじわと秋の気配が近づいてきたけれど、季節の変わり目になるといつも女子が直面する問題。それはクローゼットがパンパンなのになぜか「着る服がない!」ってこと。そんなわけで、まずは流行の最前線にいるモデルさんたちの秋ファッションをチェックしちゃいましょ~! 

今回ご紹介するのは、9月の上旬に開催されたファッションの一大イベント「ニューヨーク・ファッション・ウィーク」に参加するべくニューヨークに集結したモデルたち。海外サイト「AcidCow.com」に掲載されたスナップショットから、数点ご紹介しますね。

今秋注目のカラーといえば、グリーン。いろんなトーンがあるけれど、ブラックと合わせれば、ハズすことなくクールなコーディネートが完成しそう。

(Pouch[ポーチ]-- 2014年9月23日)
-----------------------------
ミモレ丈のスカートやパンツ
ミモレ丈 ってはじめて聞きました。

ふくらはぎの真ん中くらいまでの長さ、とのこと。
ひと昔前なら、「中途半端」と呼ばれたくらいの長さですね。

でも流行なので、挑戦してみるヒトは多いのでしょう。

この丈のパンツなら試しやすそうな気がします。

たとえば太めのヒールの革靴とかは、
きっとちょっとクラシカルな印象になるのでは。

スカートだと、個人的にはスニーカーは難しい気がしますね。

ヒールの靴で、きりっとした女性っぽく着るのがいいかなと思います。

---------------------------
今年らしいアイテム“ミモレ丈”
ミモレ丈とは、ふくらはぎの真ん中くらいまでの長さの丈のこと。今年の春夏から流行しているミモレ丈スカートは秋冬でもトレンドは健在。確かにミモレ丈のチュールスカート姿の女性はこの夏よく見かけました! 「この微妙な丈ってふくらはぎが中途半端に見えて難しそう……」と思ってしまいがち。ですが、きっちり足首が見えるパンプスを履けば女性らしく、カジュアルに着たければスニーカーとも相性バッチリで着こなすことができます。下半身の全体のバランス感さえ気をつければ、今年らしいアイテムとして大活躍してくれます。

(日刊アメーバニュース-- 2014年9月15日)
-----------------------------
気分があがる双子コーデ
双子コーデ とは、双子のようにおそろい、
つまりペアルックの女の子のことをいうそうです。

仲良しも証として、同じ持ち物をもつ、
というのは昔からあった気がしますね。
わたしたち、ともだちよねー、みたいな・・

でも同じ服装をするのは、ほんとの双子で親の都合か、
芸能的な仕事をしてるか、男女のペアか・・・
という感じだった気がします。

おともだちとして双子コーデは新しいですね。
そしてとてもかわいいと思います。

---------------------------
「双子コーデをすると気分が上がる」

2014年9月10日、東京・原宿の竹下通りを若い2人組の女性が歩いていた。楽しげに会話する2人の恰好は瓜二つだ。フードとポケットのついたカジュアルなワンピース型のパーカーを着てリュックサックを背負い、足元は白字にストライプの入った靴下に黒いシューズを履いていた。それぞれベースのカラーを赤と青で統一し、リュックサックだけはお互いの色を取り入れて差し色にしている。
話を聞くとどちらも15歳の高校1年生で、文化祭の振替休日を利用して原宿に遊びに来ていた。同じクラスの仲の良い友達同士だという。「双子コーデをすると気分が上がる」とうれしそうに話す。

(J-CASTニュース-- 2014年9月12日)
-----------------------------
政治家・キャリア女性のファッション
政治家のファッションは確かに派手です、女性が。

内閣が再構成されたりして、ひな壇にならんでいるのをみると、
男性はそれほどでもないのに(タキシードとかなのかもしれませんが)
女性のスペシャル感はなんでしょう。

キャリアのファッションは、海外の女性は相応の美しさがありますよね。
日本は美しくないわけではないけれど、
派手さや華美な印象が目についてしまうのはなぜでしょう。
センスの問題なのかなんなのか・・

大臣の奥様とかはそうでもない気がするので、
ちょっと本人は一考の必要があるように思います。

---------------------------
日本の選挙の基本は、有権者に覚えてもらうことだ。このため政治家は派手な色をイメージカラーにして、その色を身にまとうようになる。とりわけ女性の場合、派手なスーツは選挙を勝ち抜く「武装」ともいえるが、ファッションとして評価されることは少なく、「仮装」のようにもみられがちだ。

キャリアの階段を上るにつれて、服装が華やかになることは、世界中で共通している。政治家だけではなく、企業家や経営幹部などには、発言だけでなく、服装でも目立つ必要がある。しかし、ここに日本固有の問題がある。

日本は、20代から30代の女性に向けたキャリア・ファッションは充実している。ただし、それは茶、紺、黒、白といった落ち着いた色合いのもので、「中間管理職」に適した服装だ。

ところが、組織のトップを務めるような人間が身につけるべき、華やかなキャリア・ファッションを探すことはむずかしい。これは40代以上の女性エグゼクティブが、欧米に比べて少ないことに起因している。

(PRESIDENT Online-- 2014年8月23日)
-----------------------------