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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
渋谷のTOKYOモンスター展
渋谷で行われるTOKYOモンスター展は、
原宿の90年代のファッションスナップをつかって、
アート作品をつくる展示だそうです。

90年代は独特のパワーがあって、
それは群れる方向のものと、孤高の方向のものがあった気がします。

当時のファッションスナップは、
今のような奇抜なファッションを誰でも取り入れられる時代とは違い、
同じようなファッションのひとたちの群れの中で、
ひときわ目立つ感じでした。

そういうファッションのスナップがいまはアートとしてよみがえるのも、
時代の流れとして面白いものです。

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渋谷・パルコミュージアムにて、2014年11月29日(土)より、「TOKYOモンスター」展がスタートする。同展は、原宿フリースタイルをコンセプトに、90年代の原宿のファッションスナップを用いたアート展だ。ストリートカルチャー/ファッションカルチャーを色濃く反映した当時の写真に、アーティストの清川あさみが刺繍を施し、「アート作品」に昇華。彷徨える若者達の心情を表現した新作約60点を展示し、さらにその作品に、劇作家/演出家で小説家でもある本谷有希子が言葉を添えた。
「モンスター」という言葉は、「ファッションとは、夢の境界線を作る大きなエネルギーを持つのではないか? そのモンスターたちは今も姿を変え生き続けているのかもしれない」という本展に寄せた清川のコメントから来たもの。個性豊かなファッションに身を包む若者たちを「モンスター」に見立てた。90年代の東京のファッションカルチャーを振り返るとともに、写真と刺繍の共演を楽しみたい。

(IMA ONLINE-- 2014年11月28日)
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アラサー世代にぴったりの欲しいアイテム
アラサーが楽しみたいファッション。

アイテムとしては、シーズンが同じなら
そこにいるひとたちはだいたい似たようなものになりますが、
それを楽しむ、となると、
タイプは年代で変わってきますよね。

アラサー世代は、どちらかといえば、
かわいいものよりもカッコいいものに目がいったほうが正解と言われています。

それでちょうど、年代とうまくマッチして
オトナのかわいさがみえてくる、という場合も。

ムートンブーツなんかその典型のように思えます。
あれはアイテムとしてはかわいいですが、
タイプをちゃんと選べば、インヒールがあったりすると、
アラサー世代で姿勢が悪くなりがちなヒトも、
背筋がのびて、ちょっとしゃんとするカワイイけど便利なアイテムです。

ロングブーツにトレンチコート、ムートンブーツにモッズコート、
といった定番を、たまに逆にするのも楽しそうです。

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■ブーツ
・「ロングブーツがほしいです。タイトなレギンスと合わせて、カッコよく履けるブーツがほしいです」(32歳/その他/秘書・アシスタント
・「ムートンブーツはかわいく見えそうなので買ってみたい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
冬ならではのおしゃれのひとつがブーツ。スタイルよく見えるロングブーツや、キュートなムートンブーツなど、いろいろと新調してみたいものがあるようです。シンプルなものはすでに持っているという人は、流行のデザインに挑戦してみてもよさそうですね。

■コート
・「コート。明るめの色のコート。ブランドは関係なく、形とデザインのみ重視です」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「コートが古くなってきたので新調したい。ブランドとかのこだわりはない。安くて見た目がよくて着心地がよければ何でもいい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

(日刊アメーバニュース-- 2014年11月20日)
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ユニバーサルファッションのファッションショー
ユニバーサルファッションという考え方。

「ファッション」はときに、普通の人々にはちょっと縁遠く思えることもあります。
なにより、きれいなモデルさんたちは現実味がないし、
そういうのを目標にしていまうと、達成できない自分に投げやりになってしまいそうですし。

ユニバーサルファッションとは、どんな人でも、どんな環境でも、
みんな心地よく着ていられるファッションということになるようです。

東京・六本木で先月開かれた「ユニバーサルファッション・フェスタ2014」では、そういったファッションのショーが行われたのだとか。

イオンなどのスーパーでのブランドはかなりふつうにユニバーサルファッションに近いと思われます。
やっぱりそういった考え方が入ってのあのデザインなのでしょうね。
それも、着やすさをただ優先するのではなくて、
着ていてうれしかったり、みていて素敵だったりという要素を忘れないところも、よいですね。

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ショーや写真などモデルが着た服は、たいていは申し分なく美しく見える。しかしそのモデルたちはみんな並外れて背が高くて、まるで鉛筆みたいに痩せているのが普通だ。そうでない体形の人(つまり大部分の人たち)は、自分のサイズがモデルとはまるで違うことは承知しつつも、モデルが着た服のイメージに自分を合わせようと涙ぐましい努力をする。そしてほとんどの場合は、客観的に見て失敗しているのだ。

 人は、特に女性たちは、いつまでそんな空しい努力を続けなければいけないのか? ユニバーサルファッションという考え方は、「偏った基準に縛られずに、どんな体形や年齢でも美しくかつ着心地よく着られる服を作っていこう」との試みだ。

(asahi.com-- 2014年11月13日)
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蜷川実花さんの独自ブランドが始動
蜷川実花さんは、独特の色使いで素敵ですよね。

基本的には写真家さんですけど、
それだけに色彩にあふれた美しいファッションの提案は目をみはるものがあります。

2015年春夏ファッションから自身のブランドができるのだそうで、
今から注目されるのは間違いなさそうです。

蜷川実花の写真は、私、以前から好きで見てましたから、
蜷川実花が作るファッションにも興味があります。

でも、自分が着るとなると着こなせる自信はないですが…(笑

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蜷川実花のグラフィックテキスタイルによるファッションブランド「M / mika ninagawa」が、2015年春夏シーズンよりデビュー。

国内のみならず海外誌からもシューティングのオファーが絶えない、モード界の第一線で活躍するフォトグラファー、蜷川実花。ファッションアイコンとしての人気も高く、自身の作品世界にも通づる唯一無二のテイストと、その時々のトレンド感を絶妙にミックスさせたオリジナルのスタイルは、女性から絶大な支持を得ている。

(Fashion Press-- 2014年11月4日)
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ファッションをいまいちにみせてしまう原因
ファッションを選ぶポイントに「体型カバーしたい」
というのもあると思うのですが、
サイズがあっていない、大きすぎる、小さすぎる、
そういったことは見た目をいまいちに見せる原因だそうです。

やっぱりちょうどいいサイズがいちばんいいですよね。

大きすぎると服に着られている感が出てしまいます。

それをうまくファッションとしてみせる人もいるでしょうが、
そこは、プロフェッショナルの仕事であれば可能・・ということでしょうか。

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原因4サイズが合っていない
何を選んでも、結局チープに見えてしまう一番の原因は、ずばり“サイズ”が合っていないということ。いつもなんとなく、だったり昔のままのサイズで選んでいたりしませんか? 身長とウェストサイズだけでなんとなく選んでみても、人の体型は千差万別。肩幅、袖の長さ、足の長さというのは人それぞれ違います。買うときに試着をするのはもちろんのことですが、理想的にはオーダーメイドでしっかり採寸してもらうことです。お金はかかるかもしれませんが、自分の体にジャストフィットする服を着ることはスタイルを抜群に良く見せる魔法のような効果があり、投資するだけの価値は十分にあるといえます。

(livedoor-- 2014年10月31日)
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