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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファッションセンスが問われる小物
ファッションセンスのいい人は、確かに頑張ってる感はないですね。

普通のなにげないTシャツに、少しアクセサリーをプラスするだけでも、
十分にオシャレにみえるようなやり方をわかっているのでしょう。

それと、やっぱり、
ファッション以前に、ふとりすぎ、やせすぎとかの体型の問題も大きいかも。

シンプルな服装のラインがみえるような場合、
ちょうどいい、女性らしいラインが出せるかどうかは、
けっこうファッションのポイントになってくる気がします。

あと、帽子をさりげなく足せる人はセンスがいい感じがします。
ひよけではなくて、ファッションの小物としての帽子は、
ほんとにセンスが問われるアイテムですね。

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2. 「頑張ってる感」を出すべからず
ちょっとやる気がないくらいの雰囲気の方がセンスよく見えます。もちろん「ファッションに興味がなさそう」と思われるほどではありませんが。
センスよく見られたいからと言って、肩肘を張って頑張るのはむしろ逆効果。

3. アクセサリーをプラスするべし
魅力的なファッションを作る1番シンプルな方法は、ジーンズやジャケットなどベーシックなスタイルに、かしこくアクセサリーをプラスすること。たとえば、帽子やバッグ、サングラスやヒールなど。
ファッションセンスのよさを決めるのは、アクセサリーの使い方であるといっても過言ではありません。

(ンフォシーク-- 2015年6月24日)
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テーマ:アクセサリー全般 - ジャンル:ファッション・ブランド

自分のかわいい感覚を大事にする
クリエーターの方のインタビューで、
自分が制作活動を続けてきてプロになってきても、
「かわいい!」という感覚を大事にしている、というお話をしていました。

自分の持っている「かわいい!」という感覚を大事にしていて、
それに自信を持っていると。

ファッションにこだわる方は、誰しもそうかもしれませんね。

人がかわいいと思うかどうかではなくて、
自分がそのファッションに自信をもってかわいいとか、
素敵だと思えれば、なんだっていいのかなという気がします。

ファストファッションもいいですが、
あれは大勢のかわいい・ステキをフラットに表現しているもので、
自分の指標で選んだ服も、組み合わせていっしょに楽しんでいけたらベストですね。

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私がこの制作活動を続けている間、ずっと大切にしている感覚があります。それは「かわいい!」という感覚です。私が、なぜそれを大事にしているか。私はこの自分がかわいいと思う感覚に自信を持っています。感覚に自信を持つということは、自分に自信を持つということに通じてきます。

この活動の間、もちろん辛いこともいっぱいありましたし、ハッピーなこともいっぱいありました。その中で「かわいい」という感覚は、私にとってずっと支えになってきたものでした。

どんなときだって、昔を思い出したりして「やっぱりこのアイテムかわいい」「伝わる人には伝わる。絶対伝わる」そう思って、続けることができました。

(ログミー-- 2015年6月16日)
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テーマ:☆レディースファッション☆ - ジャンル:ファッション・ブランド

中国人モデルをイタリアファッション誌が起用
中国のモデルさんは、いま、かつての日本人モデルっぽいような
エキゾチックな雰囲気がありますね。

イタリアのファッション誌では、
中国のモデルさんを表紙に使い、
特集としてとりあげられているとか。

欧米のモデルさんとは違う東洋の雰囲気は、
独特なファッション性を感じさせます。

このファッション誌の表紙になるということは、
その後ファッション界で活躍する可能性が高いのだそうで、
いわゆる登竜門的な要素を持っているのだとか。

あちらのカメラマンさんに気に入られると、
世界の舞台へ活躍の場を広げることができそうだし、
中国は文化としてもこれからいっそう発達していくのが期待されている市場なのでしょう。

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中国は、ファッション界にとって魅力的な場所のようだ。
イタリア版VOGUEは、2015年6月号の特集のテーマとして中国を取り上げ、4種類の表紙を展開している。

表紙を飾ったのは、中国人モデルのフェイフェイ・サン、シャオ・ウェン・ジュ、フェルナンダ・リー、ジア・タン、ジン・ウェン、ユアン・ボ・チャオの6人だ。彼女たちの美しさが魅力的な表紙を作り上げている。
今回の特集で読者を驚かせたのは、1988年からイタリア版VOGUEを撮影してきた、有名なファッション写真家のスティーヴン・マイゼル氏が表紙を撮影しなかったことだ。

ファッションサイトの「Style.com」によれば、イタリア版VOGUEの表紙は新人モデルの登竜門とされ、マイゼル氏に撮影されたモデルたちの多くが、その後成功をおさめてきた。

(TechCrunch-- 2015年6月9日)
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ファッション判定サービス・ベストスタイルミー
自分のファッションがどうかチェックしたり、
買おうかと思っている洋服を、どうコーディネートしたらいちばんいいか考えたり。

ふつうは、自宅で洋服をじーっとみて悩むだけだと思うのですが、
それをサポートするネット上のサービスがあるそうですね。

ベストスタイルミーというサービスで、人がみてチェックするのと、
画像判定をするアルゴリズムで判定するのとで成り立っているとか。

自分のコーディネートに自信がない人は、
こういったサービスがあることを知って役立てると、
自信もって洋服をはおって街を歩けそうです。

試に、私も一度使ってみたい気がします。
自分では気が付かないコーディネイトを提案してくれるかも。

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ベストスタイルミーは、ユーザーが質問に回答して自分の服の好みを選択した上で、所有している、もしくは購入を検討しているファッションアイテムの写真を撮影すると、24時間以内にそのアイテムを使った最適なコーディネートを提案してくれるサービス。

コーディネートの提案は、人力での画像判定と、独自のアルゴリズムを組み合わせて行う。アップロードされた写真に対して、そのファッションアイテムがシャツなのかジャケットなのかという「種類」やアイテムの「色」、半袖か長袖かといった「袖丈」などをまず人力で判定。その上で機械的に最適なコーディネートを提案する。

人力でのチェックが入ることもあって、ECサイトで見かけるような背景白抜きできっちり撮影した写真でなくとも利用可能。例えばコーディネートを知りたいアイテムを着た自分自身の写真をアップしてもいいのだそうだ。

(TechCrunch-- 2015年6月5日)
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テーマ:☆レディースファッション☆ - ジャンル:ファッション・ブランド