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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
仮装とコスプレチーム
昨日はハロウィンイベントで、
全国各地が盛り上がっていたようですね。

ハロウィンは「仮装」という文化が、
これほど根付くとは思っていませんでした。

ほんの10年前は、まだまだこんなではなかった気がします。

それが、池袋のハロウィンイベントでは、
全国からコスプレイヤーが終結したような
たいへんなイベントになったそうですね。

しかし「仮装」は仮装で、コスプレとはまた違う気もしますが・・・

そのへんの線引きは置いておいて、
お祭りは楽しむのがよいと思うので、
仮装も楽しみ、イベントをファッション親睦の場として利用するのはよいことかなと思います。

ニュースでは海外のハロウィンのコスプレで楽しむ模様も報道されていましたよね。

今や、ハロウィンは本来の意味から離れて、
世界的にコスプレを楽しむ日となってきているのかも。

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今年も小池百合子氏がコスプレ姿で登場

昨年(10月31日、11月1日)は2日間で総勢1万人近くのコスプレイヤーが参加。小池百合子東京都知事(当時は衆議院議員)も魔法使いサリーのコスプレでオープニングセレモニーに登場した。今年はリボンの騎士のコスプレでの参加が予定されている。またイベントエリアや参画企業・店舗数が拡大し、参加者数もさらに増えることが見込まれている。

開催場所は東京都豊島区、池袋駅の東口を中心としたエリアだ。アニメイト、まんだらけなど、アニメグッズや同人誌を販売する店が集結している「乙女ロード」周辺は、近年新たなサブカルチャーの聖地として地位を確立している。

(東洋経済オンライン--- 2016年10月28日)
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テーマ:流行、トレンドファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

地方から発信するファッション提案
沖縄発のファッションの提案がされているようです。

ファッションの発信地というと、
世界的にはニューヨークやミラノ、
日本では東京と、大都市圏発というのが普通ですが、
それ以外の地域にも、ファッションの先陣をきる人たちは存在していて。

そういう方は、かつてなら、大都市圏に出ていって大成するという図式だったと思うのですが、
今は、インターネットも普及し、地方から直接発信ができる時代になってきました。

逆に、都会で提案されるファッションよりも
心にささるような人もいるのかもしれません。

暑い地域では暑い地域なりの発想や、発展があるはずですからね。

寒い地域ならそれなりの提案もたくさんあるでしょうし。

多様性をもったファッションの提案は、
実際に着るひとたちにとっては大歓迎なのではと思います。

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「ファッションは東京だけのものじゃないと証明したかった」と語るのは、「オキナワメイド」のクリエイティヴ・ディレクター、吉田ロベルト(Roberto Yoshida)。日本の人口は、イギリスの約2倍にあたる1億2千万人。それぞれの地域性を活かせば、ファッションウィークはもっと面白くなるというのが吉田の考えだ。

 スペイン人の祖母を持つ38歳の吉田は、「ホンダ(Honda)」のバイクウェアのデザインを手がけ、また米ロックスター、レニー・クラヴィッツ(Lenny Kravitz)らを顧客に持つハイエンドな別ブランドも手がけるデザイナー。22日に開催するファッションショーでは、沖縄の古い小学校を舞台に、地元の女性たちをモデルに起用する。「沖縄を代表するブランドを立ち上げるのが、高校の時からの夢だった」と吉田は語る。

「オキナワメイド」はメンズウェアのブランドだが、幅広い層を魅了している。顧客の7割は10代から30代の女性で、また3割が主に中国や台湾、香港などの海外からだという。

(AFPBB News--- 2016年10月22日)
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奇抜なファッションと心の病
例として、「隣のひとが急に織田信長のかっこうをして出てきた」
というのが上がっていましたが、
「急にファッションが奇抜になるのは、心の病気のあらわれ」というトピックがありました。

ほんの少しだけ、わかるような気も・・

ただ、隣の人が織田信長、という例は、
それはファッションとはちょっと違うのでは、
という気もしますが。
中身に投影している感ありありなので。

人は、なにかのきっかけになるために、
自分の見た目を変えたいとふと思ったりするものです。

奇抜、というのがどのくらいを差すかは問題ですが、
髪を金髪にしたいといったいつもと違うことへの欲求は、
自分の理性ぎりぎりまで頑張っている人の
ぎりぎりの気分転換として目に停めてあげるのが重要な気がします。

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例えばですが、あなたが回覧板を届けにお隣のインターフォンを鳴らすと、中からまるで戦国武将のようないでたちをした息子さんが出てきた……といった状況を想像してください。それがその人の個性によるものとして見過ごして大丈夫かを、考えなくてはなりません。

もしその理由が本人の口から話されれば、問題があるのかないのかは大分はっきりするでしょう。もしかしたら息子さんはそういう格好をする仕事につかれたのかもしれませんし、あるいは戦国ブームの影響でその種のサークル活動の最中だったのかもしれません。あるいはハロウィーンのために仮装の練習……といった通常の考えで納得できる理由があれば、精神医学的な問題は何もありません。

しかし、その格好の理由をいう本人の口から出た言葉が、一般的な感覚で理解するのが難しい場合は問題です。例えば、「戦国武将の強さと魂を体に入れているところなんです」「敵が襲ってくるのに備えている」といった意味不明な言葉が当人の口から真面目に語られるようならば、その服装は思考内容の問題の表れということになります。

(エキサイトニュース--- 2016年10月16日)
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