FC2ブログ
私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファッションの多様化が進む女性たち
若い女性の、ファッションの好みは多様化していて、
なかなかつかみづらいとか。

一昔前なら、かなりひとつのファッションに集約することが多かったようですが、
いまは、そういえば女優さんなどをみても、みんなそれぞれ個性的に、
自分のファッションを楽しんでいるように見えますね。

昔みたいに、みんながそろってボディコンシャスな服とかになるのではなく、
とてもポップな人も、セクシーな人もいろいろです。

仕掛け人となるファッションの企業は、
多様化についていかないといけないので、大変です。

でも、もともと人は好みに多様性があるわけですから、
仕掛け人に仕掛けられたファッションをするのではなくて、
各々の好みでファッションを楽しむようになったのは健全だと思います。

流行っているからと言って、
無理に流行りのファッションをするのはおかしいことですし。

今は、ネットが発達していて、
情報も様々なところから取ることができますので、
前みたいに雑誌やテレビなどのマスメディアを利用して
流行を作り出すのが難しくなっていると思います。

でも、それって、いいことだと、私は個人的に思いますね。

---------------------------
そんな中にあって、20~30代女性の心をわしづかみにし、年率2ケタの勢いで業績を伸ばしているアパレル企業がある。「スナイデル」など複数のレディースのファッションブランドを中心に展開するマッシュホールディングスだ。2016年8月期の売上高は581億円と、前年比21%拡大。80店舗の出店投資と本社移転の投資が重なり、営業利益率こそ2015年8月期の12.3%からマイナスとなったものの、2017年8月期は売上高700億円を見込む。ヒットブランドや商品が生まれにくいと言われている時代に、どうやって女性の消費欲をかき立てているのだろうか。

(東洋経済オンライン--- 2016年12月20日)
-----------------------------

テーマ:流行、トレンドファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

時代を超える猫アイテム
猫のモチーフは、時代・年代を問わず人気があります。

でも子供のうちに好きな猫と、
大人になっても好きな猫、
むしろ大人になってから好きな猫、
それぞれモチーフの雰囲気が違う気がしますね。

こどものうちは単にかわいさが大切ですが、
大人になるにつれて、猫の自由さ・気ままさ・自分勝手や面倒くさいなど、
さまざまな猫の表情が魅力的に思えて、
そういったものを表現してくれる猫雑貨や
猫ファッションアイテムの魅力を増してみせるのかもしれません。

今年はいつになくセーターが流行っているようなので、
猫を編み込んだゆったりセーターなど、
時代に左右されにくいアイテムが好まれているように思います。

---------------------------

ファッションの世界で「猫」の人気が高まっている。これまでも通販会社フェリシモ「フェリシモ猫部」など、ファッション小物や生活雑貨での猫をモチーフにした商品は増えていたが、2016年は高価格帯のファッションの世界でも猫をモチーフにした商品が増えた1年だった。

 イギリスのステラ・マッカートニーからは猫をモチーフとしたサングラスが登場。従来の「キャットアイ」と呼ばれる釣り目型のものよりもやや丸いフォルムが特徴だ。キッズサイズも同時に発売され、親子で着けることができる。

(日本経済新聞--- 2016年12月12日)
-----------------------------

テーマ:流行、トレンドファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

冬のファッションに薄手腹巻プラス
冬の防寒着というと、
どうしてもあったかさ優先でスタイルはまあいいやと考えがち。

なのでつい着こんでしまい、見た目のいまひとつなばかりか、
着心地も、動きにくかったり、結局暑かったり・・
冬場のファッションは、なかなか難しいですね。

そういうとき、肌着を1枚足すのがいいということで心がけてはいますが、
「腹巻」はもっとよさそうな気がします。

薄い腹巻1枚で、体にまとう空気感がかなり変わりそう。

それがしかも、ふんわりあったかな気持ちいい素材だったら、
なんだか気持ちまでリラックスしてほかほかになりそうです。

ただ、デートのときはやめておいた方がいいかもですが。

私は、寒い時は、背中にロッホイロを貼るようにしています。

ホッカイロって思っているよりあったかいんです。
試してみるといいですよ。

---------------------------

冬のファッションのお楽しみといえば、レイヤード。でも、寒さ対策した上に服を何枚も重ねて、着膨れて見えてしまうことも。防寒対策は数は最少限、温かさは最大限が鉄則。

おすすめなのは、服のシルエットに影響しない腹巻きです。薄手で熱効率のよい新素材か、多少厚手になるものの肌触りのよい天然素材か。インナーもファッションの一環ととらえ、冬場もシルエット重視のコーディネートを。

(日刊アメーバニュース--- 2016年12月8日)
-----------------------------

テーマ:おすすめ商品 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッション誌の付録は何がいいか
ファッション誌は、現物はそれほど買わなくて、
どちらかというと、かさばるので電子書籍で購入するほうが多いです。

ですが、現物にしかない魅力が、付録ですね。

近年は特に、付録の争いがすごくて、さまざまな雑誌で
「これが付録?」と思うようなしっかりした製品がついているようです。

やはり読者の方も、付録に期待して購入している人も多いようで、
ポーチは、特にブランドものが人気だそうです。

女性は、小物を持ち歩くにはポーチが必需品ですから、
品質の良いことで定評のあるようなブランドのポーチがついてきたら、
それはお得感を感じることでしょう。

個人的には、トートバックとかもあったらうれしいもののひとつですね。

何個あっても困らないし、付録でついてきてもかさばらないので、
必要なときまでしまっておけるのもよいです。

---------------------------
・ブランドのポーチ。日常的に使いやすい(女性/20歳/大学2年生)
・しっかりしていて使い勝手良さそうなポーチ。友だちがもっていてほしいと思ったから(女性/22歳/大学4年生)

実際によく付録になり、評価も高いくのがポーチ。女子は化粧品や小物を持ち歩くのにポーチをよく使います。その割には、満足のいくポーチに出会えないという悩みもよく聞くもの。雑誌の付録程度の値段で、品質のいいブランドポーチが手に入ればうれしいのです。

(日刊アメーバニュース--- 2016年11月4日)
-----------------------------

テーマ:流行、トレンドファッション - ジャンル:ファッション・ブランド