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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
インスタグラムのパートナーシップ責任者
インスタグラムはファッションが好きな人には
欠かせないアイテムになっているようですね。

自分の持ち物を撮って、たくさんタグづけしてアップして、
話題になったらうれしいでしょう。

反応があった方との交流も生まれたりもするようです。

エバ・チェンさんという方のインスタのフィードは、
トップファッションデザイナーさんやモデルさんなどがたくさん紹介されているとか。

バッグや靴のコレクションなんて、
いくらでも掲載されそうです。

この方は、インスタグラムのファッションパートナーシップ責任者なのだとか。

趣味なら楽しいだけですが、
お仕事がからんでくるとまた違うのかも。

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エバ・チェン氏のインスタグラムのフィードは、トップファッションデザイナーやモデル、人が羨む彼女のワードローブ、限りなく紹介されるハンドバッグと靴のコレクションでいっぱいだ。そのなかに、ビューティープロダクト、スナック、スイーツ、そして彼女の家族の写真が散りばめられている。

それは、素晴らしい生活のように見える。しかし、その一方で、インスタグラムのファッションパートナーシップの責任者として、インスタグラムのフィードがどうあるべきかという宣伝役を彼女は買っているのだ。

(DIGIDAY[日本版]--- 2017年1月23日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

老けて見える女性ファッション
年を気にするのには性別はないようです。

ただ女性のほうがやはりあきらめが悪いというか、
ファッションだけ意気込んでちょっと若すぎる人も・・

逆に老けて見えるのにずっとそれを着続けているのも考え物。

特にチュニックとレギンスは、一時期大流行りしたのですが、
そこそこ上半身がカバーできる安心感からか、
なんだかどこかの国の民族衣装のようにみえることもありました。

しかも、その流行が終わってからも、
今もよれよれのそれを着ていたりすると、
身なりに気を配っていない感じがして、ちょっとダメかなと思いますね。

ようするに「手抜き」な感じバレバレなのはよくない、ということかと。

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■チュニック
・「チュニックにレギンス。お腹、お尻が上手く隠せるからどんどん見られることを意識しなくなる」(31歳女性/その他/その他)

・「お尻が隠れるチュニックに安心して、ダボッとした服を着る」(38歳女性/その他/その他)

女性の上半身からお尻の下まですっぽりと覆うチュニックは、体形をごまかす際の強い味方です。しかし「ごまかす必要がある」=「すでにオバ体形!?」と連想してしまう方も多いのでしょう。隠すのではなく、自分の体形をごまかせるファッションを見つけるのがオススメです。

(ウーマンエキサイト--- 2017年1月22日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

高級生地ハリスツイード乱立
「ハリスツイード」
わたしも、この名前を「しまむら」で見ましたね。

あと、百均でもみた記憶があります、
提携してポーチを発売したとか・・・

本当はひとつの商品の50%に
この高級な布地を使用していなければ、
そのブランドは利用できないそうなのですが、
それは本当に守られているのか。。

中には、その規制を知らなかった販売事業者もいたという見方も。

作る側が、ハリスツイードを使いましたといったら、
それはまあ使っているんだろう、
みたいな粗い取引で大丈夫なのか、
ちょっと心配になるところですね。

ただ、百均でみたポーチはしっかりしたよい布地だったので、
信頼してもいいのかなという気はします。

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ハリスツイードは、製造過程が英国会法で厳格に定められている。品質を担保するためにハリスツイード協会が発行する「オーブマーク」と呼ばれる王冠をモチーフにしたロゴは、2010年に100周年を迎えた。

協会は「外側表面の50%以上にハリスツイードの生地を使用する(50%ルール)」などの条件をクリアした商品に原則としてブランドの使用を認めている。

だが、実際はバッグの外側ポケットや靴のかかと、ニット帽の額など一部だけにハリスツイードの生地を使い、ロゴを張った数千円の商品が氾濫する。その販路は大手衣料チェーンのしまむらや総合スーパーのイトーヨーカ堂など多岐にわたる。

(GQ JAPAN--- 2017年1月12日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッションをLINEでチェック
ひとりだとなかなかうまく決められているかわかりにくいコーディネート。

なので、友達や家族を誘って買い物にいったり、試着したりするのですが、
そうそう相手がつかまらないのも確かにそうだったりします。

そんなとき、店員さんにきいてみたりすると、
つい衝動買いなんていうことも・・

そんな人たちに洋服選びの際に、
役立つソーシャルサービスがスタートしたとか。

ファッションアイテムを撮影してLINEに送ると、
別のユーザーが似合うコーディネートを提案してくれるとか。

LINEだと、手軽に連絡を取る感じでつかえていいかも?
気を使わないでいられるところがよさそうですね。

LINEを利用した新サービスのようですが、
こういうサービスをLINEを利用して提供するという視点は新鮮ですし、
他にも何かLINEを使ってのサービスを考え付きそうですよね。

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INJUSは1月5日、コミュニケーションサービス「Coordinator」をリリースした。

 Coordinatorは、ファッションアイテムを撮影してLINEに送ると、別のユーザーが似合うコーディネートを提案してくれるという。コーディネートの参考や新たな洋服との出会いに活用できるほか、アパレル関係者向けに広報・販促ツールとして役立つとしている。

 該当のLINEアカウントを友達追加することでチャットBOTが起動し、自動応答によるチュートリアルを開始する。

 また、LINE@で提供されている「リッチコンテンツ」機能を使い、メニュー画像の上に座標を指定してボタンを生成。ボタンの内容は、そもそもの元ネタ・お題となるファッションアイテム画像を投稿する「募集する」、投稿されたものに似合うアイテムを提案する「提案する」など。

(ASCII.jp--- 2017年1月5日)
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