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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
イスラムの教えとファッションショー
イスラム教のファッションで印象的なのは、
あの、全体を覆うようなベールですね。

できるだけ隠したほうがいいというイスラムの女性。

華美な服装はさけるとはいっても、やっぱり、
その教えの中でもきれいにみられたほうがよいに決まっています。

世界どこへいっても、女性は女性ですからね。

そんなファッションショーも繰り広げられているとか。

ランウェイの女性は、イスラムの教えを守って、
女性の魅力的に見える部分を隠しながらも、
美しくみえるありかたを提案しています。

そういう、制限の中でも楽しむ、きれいにみせる、
余裕というのは必要な気がしますね。

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イスラム教というと、ヒジャブというベールを被るなど華美な服装は避けるイメージだが、イスラムの教えのなかで楽しめるファッションが続々登場している。

 昨年11月、東京都台東区の東京都立産業貿易センターで「ハラールエキスポジャパン2016」が2日間にわたって開催された。来場者は約6700人。3回目の開催となった今回、目玉の一つとなったのが国内初「ムスリムファッションショー」だ。

 ランウェーを歩くモデルの女性たちが身にまとうムスリム服。イスラム教徒は家族以外の男性に会う時は女性の魅力的な部分とされる髪、耳、首は「ヒジャブ」という布で隠すことが多い。

(dot.--- 2017年2月24日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッションアイテムは合った服装で選ぶ
ファッション関係のお店にお買い物にいくときは、
普段のメイクや、なりたいイメージ・服装で来店するのが大切だそうです。

そうじゃないと、その人のテイストにあった
ファッションの選択ができないからだとか。

この話、美容院でもきいたことがあります。

美容師さんがヘアスタイルの調整をするとき、
その人のイメージに合うように切るためには、
普段好きな服や、目指す雰囲気で来店するのがいちばんだと。

やさしい印象を持たせたいと思って来店したのに、
恰好がカジュアルでボーイッシュだと、
イメージがそちらがわにふくらまず、
目指したものにならないことが考えられるそうです。

メイクもですね。

そういえばスーツを買いに行くのに、
いつもどおりデニムのパンツを入っていったため、
試着もうまくいかないことがかつてありました・・

洋服選びのときはあまりそのことを考えていなかったので、
今度は注意しようと思います。

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普段のメイクやファッション・なりたいイメージ(服装)でごの来店

髪の毛のイメージを決めるのにはとても重要な事のひとつです。ヘアスタイルを作るのにカットやカラー、パーマ、トリートメント、ストレート、など様々な施術内容があり、ご来店いただいたお客様の普段のファッションやメイクに合うような、もしくはなりたいイメージになるようにヘアスタイルをご提案いたします。

その方のテイストに合い、髪の毛だけが浮かない、“似合う”ヘアスタイルになるよう心がけているため、服装などからお客様の雰囲気や好みがわかることで、よりお客様に合ったスタイルを提案しやすくなります。

(livedoor--- 2017年2月11日)
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テーマ:ヘアケア・ヘアスタイリング - ジャンル:ファッション・ブランド

西野カナさんのファッション変化
西野カナさんといえば、
若者のファッションリーダーというのが定番なのですが、
いま、ちょっとその地位が危うくなっているという話が載っていて、
ついよく読んでしまいました。

西野カナさんのファッションは、
白っぽい金髪を、きゅっときれいな高いポニーテールに結って、
細いまゆとキラキラしたチークやアイシャドーで、
お人形のようにかわいい感じです。

あの白っぽい金髪、似合う人はそんなにいない気もしますね。

ぱっときれいなブロンドにみえて、
ほんとうにきれいだったのですが、
いまは黒っぽい茶色に変えたのだとか。

大人・女性っぽくイメージチェンジしているのでしょうか。

彼氏ができても、結婚目前でも、
できれば自分のファッションスタイルを確立して、
多くの人のファッション性をリードするようなスタイルを、
キープしていってほしいですね。

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並行して、自ら作り出した曲もヒットを連発し、女性ファッション誌でも西野が取り上げられた。だが、昨年の“変化”で業界も西野からシフトチェンジすることになりつつあるという。

 出版関係者は「最近の西野の扱いは、女性ファッション誌でもインタビューが中心となり、モデルとして表紙を飾る機会は激減しています。表紙は石原さとみや、ローラ、小松菜奈に変わってきています」と語る。

「恋愛で幸せを手に入れた“リア充”の彼氏がいる女性たちのカリスマとして、黒髪、地味ファッションで新たな“西野スタイル”を確立するしかない」(同)

(livedoor--- 2017年2月5日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド