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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
蓮舫さんの親しみやすいファッション
蓮舫さんがなにやら大変なことになってしまいました。

代表を辞任することになってしまって、
わたしは個人的には、残念というか、
一度トップから降りても有能な人なのに変わりはないので、
いまの経験を踏まえてまた頑張ってほしいと思います。

それをファッション面からみると
こうなるのかというのがドン小西さんの記事でした。

かつてのキャリアウーマンの代表みたいな攻撃的なスーツではないと。

そういえば、この間の会見の蓮舫さん、
なんだか普通だなとは思ったんですよね。

親近感があるというか・・

足元まではみていませんでしたが、
このフレンドリーなサンダルは、以前なら絶対なかった気がします。

これはこれで、ぜんぜん素敵です。

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小池百合子都知事が出現するまでは、ウエストが締まったタイトなジャケットと襟で威嚇する、女性議員の定番スタイルのファッションリーダーでもあったよね。

 ところがこの日は戸籍謄本を開示した大事な会見だっていうのに、かつてのオラオラ感はゼロ。クロップドパンツとペタンコサンダルで下半身がおばさんっぽいし、肩で風切る女性政治家っていうより、戸籍謄本を出してくれた役所の窓口にいっぱいいそうな格好だよ。

(AERA dot.--- 2017年7月27日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

夏フェスファッションもフェミニン
夏フェスファッションといえば、半袖Tシャツにハット、
マフラータオルを首にかけたり、という、
どちらかといえばスポーティーなものが思い浮かぶのですが、
夏フェスファッションでも、フェミニンなものをとりいれるのが昨今とか。

でも風に吹かれたり雨にうたれたりする、
ホントの野外夏フェスにはちょっと不向きかなと思いますが、
場所によっては涼し気でフェミニンスタイルもいいかもですね。

H&Mでは、それをテーマにした提案も行われているようです。

夏フェス、私は行きたくても休みが取れないですし、
近くでは行われないですので、
BSなんかのテレビで見るだけです。

でも、もし休みを長く取れるのでしたら、
夏フェスをはしごするというか、
1ヶ月くらいあちらこちらの夏フェスに参加してみたいんですよね。

それは無理だとしても、日本の夏フェスの元祖である
フジロックは一回行ってみたいです。

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野外の音楽フェスティバル、いわゆる「夏フェス」はおしゃれの発火点としても注目を集める。動きやすくて若々しく、爽やかな夏フェスの装いは街中でも生かしたくなる。どこかにフェミニンなムードを取り入れるのが今シーズンの気分。フェスっぽさを漂わせる一方で、カジュアルに見え過ぎないバランスを保つスタイリングを、スウェーデン発の人気ブランド「H&M」の提案から見てみよう。
これまでのフェスルックに多かったのが、Tシャツにショートパンツといったボーイズライクな軽装だが、近ごろは女っぽさが強まる傾向にある。

(日経ウーマンオンライン--- 2017年7月21日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

地肌をここちよく刺激するケンザン
ファッション誌ヴォーグに、夏の暑さの中、
その不快感を解消してくれるアイテムがいろいろ紹介されていました。

連日の猛暑で肉体的にも精神的にも夏バテ気味なので
興味を持ってみてしまいました。

ファッションを楽しむにも、
体の内側がへたっていてはダメですから。

わたしが特に気になったのは、
シャンプー時の地肌の刺激を楽しめる、
「ケンザン」という商品。

これ、硬めのシリコンでできていて、
ぽんぽんするだけでかなりの刺激が味わえるのだとか。

うちに、百均で買ったプラスティックとゴムのこういったものがありますが、
それもなかなか悪くないです。

こういうものは、普段刺激を積極的にしない箇所を、
自分の手じゃないもので刺激する楽しさ・心地よさがありますよね。

リラックスは美容にもよさそうです。

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うだるような暑さが続く毎日。一日を締めくくるバスタイムは至福の時。夏のベタベタをサッパリと解消してくれる万能アイテムがもう手放せません。

美容院でシャンプーしてもらう気持ち良さを自宅でも味わいたく、最近ukaのスカルプブラシを購入。その名も“ケンザン”。見たまんまのビジュアルです。とにかく、シリコンブラシの硬さが絶妙! 私はわりと強めの圧力が好きなのですが、そんなに力まずに頭皮を刺激できるからとっても楽ちん。ポンポンって叩いてもOK。もうこれを使わないと、気持ち悪いと感じるくらいハマってしまっています。


(VOGUE JAPAN--- 2017年7月14日)
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テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

お金をかけずに楽しむファッション
今後節約したいものとして
「ファッション・洋服代」というアンケート結果があるそうで。

食べ物に関する関心は、
逆に高まっているような気がしますね。

SNSなどで投稿するのが日常茶飯事になり、
また、栄養や添加物についても、
いぜんよりもずっと、ニュースや書籍が増えているように思います。

ファッションは、節約すればできるものだけに、そこに集中するのかも。

女性の場合は、買い物頻度は3か月に1回、
の中でも、洋服代は5000~1万といいますから、
そういった服を3か月に1度買うことで、
上手にやりくりしている、ということになりますね。

最近は、ファストファッションで商品単価が下がっているので、
その金額なら十分、好みのものが買えるのかもしれません。

また、高額でも質のよいものを買って、
長いこと使う、というひとたちも、
一部の雑誌などみると、いるようです。

そういった人たちとの二極化が進んでいる、とも言えそうです。

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しかし、「今後節約していきたいと考えているもの」を聞いたところ、「ファッション」は37.4%で1位になった。以下には「通信(電話・インターネット)」の36.5%、「車」の35.9%が続く。

カルチュア・コンビニエンス・クラブが18歳~64歳を対象に行い、今年6月に発表した調査でも、服を買わない現代人像が明らかになっている。

1か月あたりの購入金額は男性が3000円未満、女性が5000円~1万円未満と性別で差があるものの、購入頻度は男女ともに「2~3か月に1回」が最も多かった。買ってから手放すまでの期間も長い。女性は「2~3年」が最多の回答だが、男性の最多は「擦り切れるまで」で3割だった。

(BLOGOS--- 2017年6月29日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド