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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
難しいシーズン・秋
気がついたら秋服が売られていて、私も焦っています。

シーズンが変わるときにいちばん困るのが秋ですね。

春夏は、軽くなっていくので考えるボリュームも少ないのです。

夏は、とりあえず半袖とかを1枚着ていれば
だいじょうぶという感じがありますし。

冬はどうせコートを着るからいいやという気持ちもあります。

でも、秋は、ちょうどおしゃれな人が活躍する時期。

別におしゃれに観られたいというわけでもないですが、
恥ずかしいなあとは思いたくないんです。

難しいところですよね。

わたしは通勤の服が私服で制服がないので、そこも困ります。

通勤の服で季節感が大切な時期は、
寒かったり暑かったり、どうしてもちょうどよくするのが難しい・・

そこは結構問題ですね。

なので、いま服屋さんに行くとつい、
まだセールではない秋服をチェックして、
なんとなく焦る気持ちになるのです。

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秋服が、ない。
ビックリするくらいない。
ビックリするくらいない。
とりあえずは、夏服に上着を羽織ればいいと思うじゃん?
今ある夏服を使えばいいもんね!
上着がない。
ビックリ!
去年着ていた服なら多少ある。
一応、うちにもクローゼットありますから!
けど着れない服むっちゃ多い。
去年の流行は去年の流行だし、年齢的になんとなく履きにくい丈感の服もある。
サンダルを履いて出かけたら、もう周りが誰も履いていないトラップ、今年こそは避けたい。
むちゃくちゃ恥ずかしい。「9月15日からはもうサンダル履いちゃダメ!」とか適当に決めてほしい。

(BuzzFeed Japan News--- 2017年8月26日)
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テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

理系の生きるファッションアイテム
「ダイヤルを回してサイズを変えられる服」
「光の加減でモチーフが変わる服」

光の加減でというのはわからないでもないですが、
サイズが変えられるのほうが、いまひとつピンときません。

光の加減で模様が変わって見えるというのは、
昔、子供雑誌の付録とかにもあった気がします。

光の屈折率と色の関係を利用して、
みている角度によって、
絵柄の変わる絵本なんていうのもあった気が。

ああいう感じの布地を使っているということなのでしょうか。

ファッションに、そういったものが生かされるのも、
最先端!という感じがしてわくわくしますね。

料理の業界においても、
化学だか科学だか、のアプローチによって、
味を解明して、料理に活かすという人が出てきているようなことを
テレビでやつていたような記憶があります。

料理の味付けもサイエンスというのも分からなくはないですが、
それだとちょっと味気ない気がします。

でも、美味しい料理が出てくるというから、
そうばかりもいっていられないのかも。

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世の中は「理系」の時代になってきている。勢いのある企業はテクノロジーの先端を走る。人工知能がもてはやされ、学生もサイエンスを目指す。こんな変化がファッションにも表れている。先端技術を生かして服の構造を変えたり、これまでにない機能を持たせたりといった取り組みが一段と広がりを見せつつある。宇宙や科学をモチーフに生かしたり質感に写し込んだりするアレンジも相次ぎ、おしゃれにもテックの風が吹き込み始めている。
テクノロジーをモードに生かす試みを早くから続けてきたデザイナーに「アンリアレイジ(ANREALAGE)」の森永邦彦がいる。ダイヤルを回してサイズを自在に変えられる服はギミック好きを大喜びさせた。光の加減でモチーフが変わるプリントはパリ・コレクションでも賞賛された。

(Fashionsnap.com--- 2017年8月15日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

コンバースというファッションアイテム
スニーカーにデザイナーさんがいるというのは、
あまり意識したことがなかったです。

ですが、あれは大事なファッションアイテムですから、
それはもちろん、いるんですよね。

コンバースを履いている90歳越えの方と、10歳に満たない子供。

それだけ幅広い層に受け入れられる普遍性を持っているというところがすごさだと思います。

コンバースは持っていませんが、
同じ雰囲気を、デニムのジーンズに感じます。

ジーンズは普遍性があり、着る人の年齢を問いません。

ジーンズもコンバースもカジュアルなアイテムで、
それだけに日常生活をこなすにも楽でなくてはならないし、
出歩くことが楽しく、ココロがわくわくするような、
歩くのが楽しくなるような、そんなテイストも持っていてもらいたいです。

「靴」という性能は、靴があれば満たせるけれど、
そういうテイストを持たせるのがデザイナーさんの仕事だなあと思います。

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エルバスさんは、言うまでもなく21世紀を代表する偉大なファッションデザイナーである。

「そんな時に日本のコンバースからオファーをもらったんだ。すぐに頭をよぎったのは、親友の3歳の女の子が履いていたコンバースと、95歳になる兄が履いていたコンバースのこと。2人ともとても似合っていて、おさなごから老人にまで愛されているってすごいことだと思った。日本のコラボレーションの担当者が、ウェディングドレスにまっ白なオールスターを合わせていたのも印象に残っている。スニーカーは誰にでも身近という点で魅力的だったし、今のファッションに足りないもののひとつが”ユーモア”だと思っていたから、それを形にするにはコンバースはぴったりだったんだ」

(GQ JAPAN.--- 2017年8月4日)
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テーマ: - ジャンル:ファッション・ブランド