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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファッションに影響する新しい下着
ランジェリー選びなんて
あんまりファッションに関係なさそうではあるのですが、
トリンプから、秋冬の新シリーズが発売になるそうです。

写真をみると、確かに繊細なレースが使われいて、
上品でアウターに響かず、おしゃれですね。

それに、あんまり関係なさそうとはいっても実際は、
下着が表から存在に気づかれるよりは、
気づかれない感じの方がいいですし、
気づかれるとファッション的には困った感じになりますね。

薄手のTシャツシーズンは気遣いするにしても、
秋冬はそれが手薄になるものの、
薄手のニットとかだとやっぱりちょっと意識したほうがいいのかも。

そういう面で、下着の季節がわりも意識したほうがファッションにとってよさそうです。

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ファッションに敏感な女性達へ

女性下着を販売する「AMO’S STYLE by Triumph」の新ブランド『Dress(ドレス)』は9月7日、2017秋冬シーズンにおける最新シリーズの発売を開始した。

ファッション・トレンド感度の高い女性を意識した『Dress』の最新作は、ヨーロッパ風の繊細なレースを使い肌にとけこむようなデザインを作り上げながらも、アウターに響かない着こなしを追求。秋冬トレンドファッションを一層楽しめるランジェリーとなっている。

(エキサイトニュース---- 2017年9月21日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッショニスタのインスタグラム
インスタグラムが、ファッショニスタから
直接ファッションの発信をさせるようになってから、
ファッション業界はいろいろ変わってきているといわれています。

インスタの効果はすごいものらしいです。

そしてシロウトからもブームが起こることさえあるとか。

シロウトがどうやって一流扱いになっていくかというと、
それはセルフブランディングに鍵があるそうです。

そのアカウントのページを表示させたときに、
写真がずらっと並ぶわけですが、
その写真が「この人はどういう価値のある人なのか」をひとめで示すと。

それを見た人が「このひとは自分に重要な情報を与えてくれるひとだ」と感じ、
それによって、フォロワーが増えて有名になっていくのだそうです。

ほかのSNSとはまた違うのですね。

それは、見た目が大切なファッションとたいへん親和性が高くて当然ですね。

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ファッションウィークはオワコンだとあちこちで囁かれている。多数のデザイナーがNYに見切りをつけ、隣の芝生は青いとばかりにパリに目を向けた。過去の数シーズンのファッションウィークはとりわけカオスで、多くのブランドが従来のスケジュールを無視して動いている。今シーズン、さらなる混乱はあり得るのだろうか?

「目の前で変化が起きると、人は冷静でいられなくなる。新たな基準に慣れるだけで精いっぱいになる。ファッションは20年前とは違ってしまった。小売業界もそうだ。その責任はインスタグラムにあると思う。業界で何が起きているのか、どう対処すればよいのか、理解しようとみんなが慌てふためいているが、しばらく様子を見るべきだと私は思う」。

(DIGIDAY[日本版]--- 2017年9月15日)
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フェエリシモのファッションブランド
フェリシモは、ファッションというよりは
小物とか手作りアイテムの頒布会的な印象があったのですが、
一点物のファッションブランドもあるのですね。

『IEDIT[イディット]というそのブランドは、
かなり大人っぽくて、スタンダードな印象です。

手作りものだともっとナチュラル系かと思ったのですが、
トレンチコートやシャツとかは、どちらかといえばスタンダードで、
会社とかにも着ていけそう。

手作りものが好きな女性でも、
普段はきちんと会社カジュアルで歩いているのでしょうから、
両立するのも大事なことなのかも。

1点もので買えるのもうれしいですね。

停止しないといつまでも何枚も届くのはたいへんですから。

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株式会社フェリシモのファッションブランド『IEDIT[イディット]』は、秋の新作コレクションのウェブ販売を2017年8月25日より開始いたしました。シーズンテーマは「秋の女(わたし)は、かしこく、しなやか」です。トレンドの中から必要なものを見極めて、自分らしく、かしこく着こなせる大人女性のためのファッションアイテム192点を提案します。

(時事通信--- 2017年9月9日)
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Amazonとファッション業界
Amazonで購入できる商品は、
はじめは書籍などからはじまり、生活用品や家具など、
その後どんどん範疇が広がっているように思います。

さらに今年は、ファッション業界に切り込む動きをみせているそうですね。

Amazonで服を購入し、AIにスタイルチェックをしてもらって、
気に入らない服は無料返品というサイクルができあがっているそうで、
これは、実店舗とはまったく違ったやり方。

通販が、実店舗の代わりだった時期が終わって、
今は完全に通販ならではの良さを生かした
販売戦略がとられているといえるでしょう。

実店舗だとセットで着てみる、コーディネートしてみる、
といったことはなかなか難しいですが、
通販なら返品も、店員さんの目とかを気にしないで行うことができますし、
ユーザーにとってはすごく使いやすいサービスなんじゃないかと思います。

これらのサービスはファッション市場を大きく変えてしまう可能性がありますよね。

さらに、アメリカでは、衣服を完全自動化製造できる工場の許可を得たそうで、
Amqazonの衣料販売革命はがらりとファッション業界を変えてしまうかも。

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2017年に入ってから、Amazonはファッション業界に切り込む革新的な動きを次々に見せています。カメラを搭載した「Echo Look」は音声コマンドで自分の全身写真や動画を撮影して、ファッションアドバイスまでしてくれます。それに続いて発表されたのが、配送された服を試着できて返品は無料という「Prime Wardrobe」。これによって、Amazonで服を購入し、AIにスタイルチェックをしてもらい、気に入らない服はすべて無料返品、のサイクルが実現したことになります。もしもドローンでの配達まで実現したら、もうこれから先の未来は想像できません。

それにプラスして、4月には衣服を製造する完全自動化工場、しかもオンデマンドな製造システムの許可をアメリカ政府から受けています。これによってAmazonオリジナルの服を、必要な分量だけ安価に届けることができるようになったわけですね。

(ギズモード・ジャパン--- 2017年9月3日)
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