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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
東京のファッションウィーク
ファッションウィーク東京が、
3月24日に日程を終えたそうですね。

どういう方々が訪れたのでしょうか。

ファッションビジネスに関係する人たちが、
たくさん来たのでしょうね。

2018年から19年のコレクションがたくさん発表されたそうです。

ファッション・ウィーク東京のコレクション最終日に行われた「クオン」のショーでは、
150年前の上着を解体して作ったジャケットを披露したとか。

古着もここまでくるとすごいですよね。

布地や毛糸で出来ているものは、
ばらばらにして作り直すことができるので、
そこがファッションとしても文化がよみがえる感じがして、
素敵だと思いました。

いわゆる「ボロ」というぽろぽろの古い服は、
10年近く前から注目されていて、
中にはとても高価な値段で売買されていると聞いたことがありました。

こういう私にはない価値観というか
物の見方を発見させてくれるのもうれしいですね。

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国内最大規模のファッションイベント「ファッション・ウィーク東京」は24日、全6日間の日程を終え閉幕した。

 中核行事の東京コレクション(東コレ)では「東京ファッションアワード」を受賞した6ブランドのショーや展示があった。「クオン」は150年前の上着を解体して作ったジャケットを披露。現代の服によみがえらせたデザイナーの石橋真一郎さんは「ボロを洋服にするのは難しいからこそチャレンジしたいと思った」と語った。

毎日新聞--- 2018年3月24日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

今年の色はビジョナリーミント
今年のカラーは、ビジョナリーミントだそうです。

さわやかな、春っぽい色ですね。

これは、日本流行色協会というところが決める今年のカラーだそうです。

発表されると、ファッションを中心に
これに基づいた提案がさまざまになされていくのだとか。

いつだったかテレビでみたことがあります。

確か、決まったカラーは
ファッショに先駆けるコレクションでも採用されて、
広く使わることが決定なんだそうですね。

ファッションだけでなく、小物やインテリアも、
ちょうど今の傾向にあった感じで似合う、
いい色だと思います。

なんか、今年の色とかといって、
流行が作られていることにちょっとした違和感がないわけではないですが、
今までもこういうふうに流行色が作られてきているんですよね。

流行って自然に作られているような感じがしますが、
いろいろなメディアなどを使って作られるものということなんですね。


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先行き市場に向けたカラー情報を提案している一般社団法人・日本流行色協会(JAFCA)が発表した、2018年のカラー「ビジョナリーミント」。これは単なるファッションの流行色という意味ではなく、2018年のムードを象徴するさまざまなキーワードを包含した「テーマカラー」とJAFCAでは位置づけています。

色の名前にもある「Visionary(ビジョナリー)」は「Vision(ビジョン)」の形容詞形で、「明確な展望のある、想像力・洞察力のある」という意味。

tenki.jp--- 2018年3月16日)
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年配女性のファッションは何が
年配の女性がファッションに何を求めているか・・

それを知ることができたら
服をつくっているメーカーも、
販売しているお店もうれしいですよね、
たくさん、必要な服を提供することができるのですから。

年配の女性は、みんな若く見えるものを着たいわけでもないし、
楽であればそれでいいわけではありません。

若い女性がさまざまな人がいるように、
年配の女性でもいろいろ選べるように、
提案していったらよいのではないでしょうか。

若いときとは違うかわいさを入れるということではなくて、
かわいいものが好きなひとは
一生かわいいものが好きなんだと思います。

でも、かわいさを主張するパターンや色、かたちが、
年配になると合わなくなるということがあって、
それをカバーするようなかたちとかを
提案してくれたらいいのかもとおもいますね。

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幸いなことに、ダフィネ・セルフ氏(89)、ジャン・デ・ヴィルノーブ氏(72)、ローレン・ハットン氏(74)を始めとするベテランの女性モデルが、ファッションショーや広告キャンペーンにレギュラーベースで参加していることもあって、徐々にではあるが、年配女性はファッションの世界に欠かせないターゲット層になりつつある。

 年配者の「洗練されたスタイル」への関心が世界中で高まっているのは、単なる偶然ではない。それを実際に支えているのは、「お洒落なお年寄り」である彼らベビーブーマー世代が持つ、潜在的に大きな購買力だ。

(NewSphere--- 2018年3月10日)
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婚活にちょうどいいファッション
婚活のためのファッションといえば、
それは合コンとか、そういった異性と会うためのパーティーでの
服装ということですよね。

普通は、そういうときは、
ワンピースとかスーツ?
あるいは、もっとくだけていれば
あまり肩ひじ張らないほうが、仲良くなりやすいのかもしれません。

でも中でも、男性にひかれる服は困るなと思っている方は、
ごく普通なファッションを心がければよいのでは。

胸元が空きすぎない、足を出し過ぎない、
ほどよく清潔感があって元気もある服がいいのではないかと思います。

露出が多すぎるファッションは合コンだと男性受けすると思いますが、
結婚相手を探す婚活では、それは裏目に出ますからね。

やはり、記事のアドバイザーがおっしゃっているように、
女子アナ風というのがいいのではないでしょうかね。

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合コンと婚活では、ウケの良いファッションは少し違う。婚活の方がより真面目に付き合う相手を探しているためか、合コンウケするファッションで臨むと「この子は違う」と判断されることもあるのだとか。

この女性にアドバイスしたのは、婚活経験者の女性たち。特に多く上がっていたのは「女子アナ風で行くのが鉄板」だという声だ。具体的にいうと、白やパステルカラーなど明るめの服や、レースやシフォン、ワンピースなど女性にしか着られないような服、高過ぎないヒールに、露出し過ぎない清楚な雰囲気を持った「良いお嫁さん的」なファッションがそれを指す。

(キャリコネ----- 2018年3月4日)
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