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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
男性のいまいちなファッション
女性について、
男性から見たファッション評はけっこうありますが、
逆はめずらしいかもですね。

総じて、流行を上手にとりいれられていなかったり、
昔はやったのをそのまま引きずっていたりするのが、
評判がよくないようです。

ずっとずっと以前は、
カジュアルなファッションで
シャツをパンツの中に入れて上着をはおる、
という感じがありましたが、
今はもうそれだど時代遅れな感じなようで。

女性に男性は手厳しいかと思えば、
逆でもやはりファッションセンスがダメな方には手厳しいですね。

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「街で見かける勘違いファッションの中でも最も多いのが、細身のデニムにワイシャツを入れるスタイル。以前はシャツインにジャケットを羽織るスタイルが流行りましたが、今やっても劣化ビル・ゲイツになるだけです」

日刊SPA!--- 2018年4月19日)
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テーマ:メンズファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

ブランドロゴ復活の兆し
今のファッションとしては、
ブランドロゴを使ったものは、
古めかしい感じはします。

かつて高級ブランドのロゴが入った製品は多く、
バッグなどにも一目でそれとわかるロゴは使われていましたよね。

それが影を潜めて、どうなったかというと、
さりげないデザインにブランドの志向があらわれるくらいになっていました。

それがいままた、ブランドロゴの力が復活のきざしとか。

でもそもそも、ロゴというのはかなりインパクトがあるものですし、
主張としてもしやすいものです。

ファッションの一部としてとりいれるようなデザインになっているなら、
ブランドロゴも、使いやすく、差別化しやすいいいパーツなのではと思います。

私は、どちらかというと、
やはりブロンドロゴがドーンと一目で分かるようなものよりは、
何気なく、さりげなく付いている、
というほうが好感を持てますが。

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かつて、ロゴを強調するファッションは、ミレニアル世代に拒否されたが、今、流行の最先端に戻ってきた。

グッチやカルバン・クラインといったブランドが、ロゴを強調したデザインを復活させ、瞬く間に若者たちを夢中にさせた。投資銀行パイパー・ジャフリー(Piper Jaffray)が4月10日(現地時間)に発表した半期ごとの10代の消費動向調査によると、チャンピオンやトミー・ヒルフィガーといったロゴを強調したブランドを購入する10代が急増している。

BUSINESS INSIDER JAPAN--- 2018年4月12日)
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テーマ:海外ブランド - ジャンル:ファッション・ブランド

春夏はターバンでおしゃれ感アップ
春夏のファッションがショップにあふれる時期ですね。

気候が安定しないので、
なかなか実用することができずにいますが、
明るい色使いのアイテムとか身に付けたくなる時期なのです。

帽子だと、防寒と云う側面があって冬でも利用しますが、
ターバンとかはそうはならないので、
やっぱり春のアイテムだと思います。

帽子を上手につかう人もおしゃれな感じが高いですが、
ターバンやスカーフを上手に使う人は尚更、
すごくおしゃれな感じがします。

ファッションサイトで、
商品の広告と同時にターバンづかいを紹介しているサイトがありましたが、
おしゃれなうえに、華やか過ぎず上品で、
意外と使えるんだなという発見がありました。


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ベージュのターバンで、シックにコーディネートしてみてはいかがでしょうか?いつものブラウン系コーディネートにきっとしっくりハマるはず。つけるだけでワンランク上のおしゃれ上級者になれますよ。

リボンが可愛いこちらのターバンもブラウンなら違和感なく楽しめます。メッシュ素材が涼しげな印象。シンプルなファッションのポイントにぜひ試してみてくださいね。

ウーマンエキサイト--- 2018年4月7日)
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テーマ:ファッション・コーディネート - ジャンル:ファッション・ブランド

60代のおしゃれとグレーヘア
60代向けのファッション雑誌がヒットしているようです。

やはり、高齢化が進んできて、
60代くらいで、まだまだ現役、
おしゃれも楽しみたいしという方が多いということなのでしょうね。

私は地方在住ですが、
私のまわりでもそういう60代は確実に増えていると感じます。

まだまだ現役感たっぷりで若々しい方が多いです。

あと、どこかの美容院で見ましたが、
「グレーヘア」というのもキーワードのようです。

以前は白髪染めといえば黒が当たり前でしたが、
最近は、あえて白髪染めをしないで、
グレーという位置づけで白髪交じりをみせていくスタイルが流行っているそうです。

そればかりではなく、ファッションとしてグレーに染める若い人もいるようですね。

昔とはいろんな価値観が変わってきた、ということなのでしょう。

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 ヒットしたのは、宝島社が初の60代向けファッション誌として出版した「大人のおしゃれ手帖特別編集 素敵なあの人の大人服」。編集担当の神下敬子さんが、60代女性から寄せられた「ミセス売り場では着たい服が見つからない」「雑誌を見ても、モデルが若いと参考にならない」などの声を受け「等身大のファッション誌を作ろう」と企画した。定価1200円(税別、95ページ)と高めの価格設定だ。

毎日新聞--- 2018年3月30日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド