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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ロリータとPINK HOUSE
朝ドラ「半分、青い」で、
ロリータファッションが脚光を浴びているそうですね。

漫画家の秘書さん役の女優さんが
ドラマの中でピンクハウスの服を着ているのだとか。

ロリータさんは、いまもいろいろなところで目にします。

大ブームといったとしても、
完全に市民権を得るわけではなく、
やはり街に何人かの注目される存在になるところが、
地方都市だからだと思うのですが・・

首都圏にいくと、なにかのイベントにでかける方を見かけたりはしますよね。

しかし、ドラマでとりあげられたりすると、
多少、みられる目もあったかくなるような気もしますから、いい傾向なのかも。

日本で、PINK HOUSEなどは、
ふりふりな女の子らしいアイテムが多く、
そういえば、ロリータの源流になったのかもしれませんね。

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“ロリータファッション”とは、中世ヨーロッパの少女が着ていたようなドレスに、日本独自の解釈を加えたスタイル。フリルやレースをふんだんに使ったドレスに、ハイソックス、厚底靴などの組み合わせが日本では一般的。1980年代中頃にDCブランドから発表された「ドール・ファッション」が原型ともいわれていて、『PINK HOUSE』『MILK』『Jane Marple』などがその源流とされていて、丸井やPARCOなどにテナントされ、各店舗のある原宿や新宿はファンが集まる聖地となった。

(ORICON NEWS--- 2018年6月20日)
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晴れてもおかしくないレインパンプス
レインシューズ、といっても最近は、
雨専用のものでなくて、
晴れてもおかしくないデザインのものが出ているのですね。

以前、インターネットで、
どちらかといえば軽やかなデザインの、
雨で履けるカッティングシューズのようなものを買ったのですが、
驚くほど重くて・・

やはり濡れてもだいじょうぶなようにしてあると、素
材が限られるので仕方がないなと思っていました。

でも実際、履き心地がいまひとつだと、
出番も少なくなるのが正直なところでした。

その点、雨にぬれてもOKなレインパンプス、
というのは、魅力的ですね。

途中から晴れてきても、
違和感なく履いていられるところも、いいと思います。

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確かに水たまりや大雨も何のそののレインブーツは安心感をもたらしますが、午後から急に晴れてきたり、お座敷に上がる機会があるときなどは着脱に手間取ったりと、マイナス面が大きいことも否めません。
最近は雨対策や水に強い素材でありながら、普段も履けるような洒落たデザインの頼れるパンプスがたくさん出ています。

(ハフィントンポスト--- 2018年6月15日)
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新しいファッションの潮流
和装と洋装の饗宴。
最近、けっこうある考え方ですよね。

大正ロマンとか昭和初期のファッションなどに引かれるのも、
ある意味、この融合の仕方が魅力なのかなと思います。

和装のシンプルな直線的な装いに、
洋装のやわらかな曲線が混じると、
文字通り和洋折衷の、
混在した魅力が発揮される気がします。

京都では、テーマを「ロック」として、
そのデザイン性の融合を行った着物ショーが開催されたとか。

こういった試みは、新しいファッションの潮流を生んだりするし、
積極的にやっていくと新しいデザインが生み出されていくのかも。

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和装と洋装の競演を通じて新たな服飾文化を発信する「ファッションカンタータ」が9日、京都市下京区の京都劇場で催された。テーマは「ロック」で、日本の伝統美と革新的なデザインを融合させた着物のショーに、公募の招待客ら約3千人が見入った。

 舞台では、京都の友禅やろうけつ染めの作家ら5人による和装26点、デザイナー山本里美さんが手掛けた洋服20点が披露された。

(京都新聞--- 2018年6月8日)
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ファッションショーと企業
ファッションショー、
地元のアパレル系専門学校もよくやっているようです。

高校の家政科というんですか、
そういう生徒たちもファッションショーをやっていたりします。

大手のメーカーとコラボしたものは
見ごたえもあるようで、
たまにTVのローカルニュースや
地元の地方紙で紹介されたりします。

地元で縫製を学んだようなひとは、
ほかに地元でどういう仕事があるのかと思いますが、
やはり都会で、自分の好きなファッション系の
お仕事に就く人が多いようです。

その点、大手のファッションメーカーとコラボできるのは、
とても夢のあることですし、
これからも若者のためにも、企業が率先してリードしてくれると、
チャンスも広がるというものですよね。

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「(ファッションに限らず)それぞれのジャンルにおいて僕らにできることは何かを突き詰めていくと、すでに各業界で事業を展開されている大手企業と組むという選択肢もでてきた。ワールドの上山社長と話をしていく中で『一緒にできそうなことがいろいろありそうだよね』となり、ファッションの領域で共に仕組み作りをしていくことになった」(家入氏)

TechCrunch Japan--- 2018年5月31日)
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