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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
年を重ねてもOKなファッション
ファッションを楽しむのは若いころ、
というのは、ある面では本当だと思います。

サイズ的なところをみても、
選べる範囲が狭まるというのは避けようのないことですし、
顔色や、髪の質感など、若い方が衰えがないのでいいに決まっている気はします。

しかしナチュラル系のファッションは、
年がいってきても試しやすくて気軽かも。

むずかしいのは、「体系カバー」をどこまで意識するかな気がしますね。

いくら隠れるからといって、
若い子ならかわいくなるふわふわなスカートを、
そのまま年の進んだ人がまとっても、無理があるし、
隠している感じがしてしまってよくないと思います。

上手に、部分的に取り入れる気持ちでいたほうがよさそうですよね。

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 天然素材で肌に優しいオーガニック服を愛するタイプ。実は意外にもこのオーガニック系は20代の若い世代より、アラフォー世代以降のほうがよく似合うファッションスタイルでもあります。無理に流行を追いかける必要もなく、また体型カバーにもつながるので大人の女性に取り入れやすいテイストなのでしょう。

(ニコニコニュース--- 2019年2月20日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

ミニスカートとレッグウォーマー
冬のファッションは、
ふわふわモコモコするのがかわいらしいですよね。

だから、身体のラインが出る服装は減りますが、
女性らしいかわいらしさという点では、
とってもいい感じだと思います。

男性がドン引きするとかは、
あんまり考えなくていいと思うのですが。

冬なのにレッグウォーマーとか、
大きなお世話だと思います。

ミニスカートとセットで履いたら、
あったかい上にかわいいし、とっても素敵なので、
若い女性とかだったら、
わたしなら大歓迎でほめちゃいますね。

上にニットとか着ていたら、
なおさら、ふわふわで
冬しか味わえないようなあったかさが感じられて、
わたしは好きです。

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か細い指がのぞく萌え袖に、ふわふわの柔らかいニット。女性の冬服は、他の季節にはない可愛らしさがありますよね。でも、男性の視点は意外にも冷静なようで……。本当は言えないけど、実は彼女に着て来られたら反応に困ってしまう冬服も意外に多いのだとか。

Q. あなたがドン引きする「30代以上女性の冬ファッション」を選んでください(複数回答)。

10位 冬なのに「ミニスカート」 11%
9位 ルーズソックス・エアロビのような「レッグウォーマー」 12%

(女子SPA!-- 2019年2月17日)
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テーマ:ソックス・靴下 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッション誌表紙に斉藤和義
女性誌の表紙をかっこいい男性が、
びしっとしたファッションをきめて飾る、
ということがときどきありますが、
今回は、斉藤和義さんが表紙だそうです。

苦み走った、しぶい表情ですよね、いいような悪いような・・
でも大人の女性に、ステキと云われる要素が十分です。

フランス生まれのファッションデザイナーが
デザインしたコート、ニット、パンツだそうで、
おしゃれになっていて当然ですね、
元がかっこいいひとですから。

でも、なんか斉藤和義は、
ファッションのメディアからは縁遠い存在でいてほしいところもあります。

カッコイイけれど、
ファッション誌の表紙になるのとは
ちょと違うカッコ良さでいてほしいというか。

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モード界の革命児とも言われる、フランス生まれのファンションデザイナー、エディ・スリマンによる“セリーヌ”にとって初のメンズコレクションとなるコート、ニット、パンツを着用し、写真家の操上和美による撮り下ろしカットが実に印象深いカバーアートとなった。

さらに巻頭特集にて、クリエイティブな男たちが心を震わせた名曲を語る「泣ける音とファッション」についてのインタビューを展開。斉藤の他には、TOSHI-LOW、りょう、斉藤ともロックユニットMANNISH BOYSを組んでいる、ドラマーの中村達也、金子ノブアキ、YOUNG DAIS、間宮祥太朗も登場している。

(WWSチャンネル-- 2019年2月6日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッションの流行とエコ
ファッションの流行は、
色やかたちだけではなくて、
傾向、というのがありますね。

いろんな色、いろんなかたちでも、例えば「ゴージャス」
「ナチュラル」など、印象で名前がついていたりします。

いまは、エコというのが求められることがあって、
そういう「思想」が選ばれるファッションの条件でもあるのかも。

ブランドの思想は、
着ている人にいっそう深い満足を感じさせてくれそうです。

かたちとかより、やったことの満足感は大事なのかもしれません。

エコとか環境とか、
このたぐいのキーワードはファッションでも、
また企業活動でもこれからはより重要になりそうですよね。

スターバックスがプラスチックのストローの使用を
将来的に止めることを発表しましたが、
追随する会社も多いですよね。

このような姿勢の企業が評価される
という時代になっているということですよね。

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「ファッション業界を率いる大企業のみならず、中規模のブランドもが、サステナビリティ向上を最重要経営課題の一つに位置づけはじめたことは、今年の大きな成果。こうした企業の努力によって、パルススコアは、昨年から6ポイント増の38ポイントに到達しました。けれど、この歩みを加速させるには、連携が不可欠です。ブランドや業界コミュニティ、消費者、NGOやNPON、そして政府が知見を持ち寄り、協力し合わなければ、循環型経済を実現するイノベーションは起こせません。コラボレーションなくして、ファッション業界の持続可能な未来はありません」

(VOGUE JAPAN--- 2019年1月27日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド