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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファッションと自己表現
洋服には、ファッション、
みためのかっこよさだけではない
意味が確かにあると思います。

内面にあるものを表に出す、
というのが表現ですし、デザインでもあります。

窮屈なことの多いときは、
窮屈なファッションがはやり、
あるいは窮屈さをふきとばすようなファッションが逆に流行る。

それを受け止めてほしいひとが、
それぞれ思うままのファッションをし、自分を主張する、
そういった傾向があると思います。

男性がいまスーツで働くことを、
かっこいいとは思わない傾向になってきているとか、
特に若い人の間で。

服装で自分がしばられるのではなく、
仕事は仕事でちゃんとしながらも、
じぶんを押し殺すことはしない、
という生き方がファッションにあらわれた結果ですよね。

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今と違って、男物のファッションでカジュアルなんて僕らの時代はほとんどなかったですね。今みたいにカジュアルで会社へ行けるという社会状況でもなかったですし、スーツにネクタイなど必要なものはもう決まっているというのもありました。男物は、女性物の10分の1ぐらいの商品しか活力がなかったし、アイテム数もすごく少なかったですね。そういう幅が狭いところで、売れる数も予想がつかないですから、作る数と売れる数のギャップで在庫を抱えるという問題もありました。

(ハフポスト日本版---- 2019年4月24日)
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ミラノの普段着ファッション
ミラノといえば、パリ、ロンドン、NYと並び
ファッションショーの都という感じがしますね。

カジュアルなファッションでも、
そういったコレクションでみると、
なんだかはっとさせられるファッションも。

ハイカットの靴などは、
普段履くときはどうしても本当にカジュアルで、
綿素材のスニーカーが圧倒的、
色も控えめな色のほうが多いですよね。

でもファッションのステージでは、
艶を大事に、真っ赤なスニーカーなどが映えて、
ときにはこういう日常履きもたのしいかもと思わせます。

普段と違う靴を履くと、服は同じでも
ガラリと雰囲気が変わることも多そうですから。

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4月のミラノスナップPart.1は、ファッショニスタたちの足もとにフォーカス。カジュアル派はダッドやカラフルなスニーカーで軽やかさを強調して。メゾン マルジェラのTABIブーツやチャーチのスタッズ付きシューズなど、モード派のお気に入りもチェックしてみて。

(VOGUE JAPAN---- 2019年4月20日)
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今みるとダサいファッション?
今、見るとダサいファッション、
というのが挙げられていましたが、
腰パンと呼んでしまえば
確かにそんな気はするけれども、
今でも、腰で履いているパンツが美しいひとも、
結構いると思うのですが。

ヒップハングとよんで、
ファッションのひとつのかたちになっていると思います。

確かに、高校生男子のように
ズルズルと腰で履くひとは減りましたが、
いまは、ハイウエスト、ジャスト、ローライズと、
いろんな履き方バリエーションを、
その人がいいと思えるかたちで履いて大丈夫な気がします。

昔ほど、流行となったらそれじゃないとおかしい、
という傾向がないのがいいところだと思います。

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デニムやチノパンだけでなく、学校の制服も腰履きしていた人が多く、男性の中でかなり流行した腰パン。今見ると「だらしないとしか思えない」「足が異常に短く見える」など微妙な感想を持つ人が多数。1位となりました。

(livedoor---- 2019年4月4日)
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