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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
Zipperが一回限りのモデル
ファッション雑誌「Zipper」、
派手めな表紙を覚えています。

原宿発のファッション・カルチャー雑誌だったのですね、
一昨年辺りまでは存続していたのが、
雑誌の売上がきびしくなっていったあおりでしょうか、
休刊していたようです。

それが今度、1号かぎりの復活。
テーマは90年代だそうです。

いつもカラフルで元気なイメージだったこの雑誌にぴったりな、
木村カエラさんが表紙なのだそうです。

若い頃にいつも読んでいた雑誌が復活するのはうれしいことです。

自分や仲間の若かった姿を思い出したり、
思い出を語り合ったり。

雑誌というのは、
ネットなどよりかたちに残って印象的なので、
当時のまま蘇ってくれたら、うれしいですね。

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原宿発のファッション・カルチャーを発信し、10代後半の女の子たちに人気を博した『Zipper』。2017年12月発売号で惜しまれつつも休刊となっていましたが、このたび1号限りの復活を果たすことに!

今回テーマとなっているのは「90年代」。表紙と巻頭ページには、過去にも表紙や連載でおなじみだったアーティストの木村カエラさんが登場するとのこと!
ツイッターなどにはさっそく、復活を喜ぶ声が数多く寄せられています。

(Pouch[ポーチ]---- 2019年6月20日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

廃れていくファッション文化
「パルコ」といえば、
ファッションビルとして全国的に有名ですよね。

それにしても、「宇都宮パルコ」、「熊本パルコ」と、
各地に地名のついたパルコがあるのは知らなかったです。

わたしの地元にぱパルコがないので。

しかし首都圏にいったときには、
たくさんあるファッションビルに圧倒されることもありました。

そんなパルコが低迷しているということについて、
もう、「ファッションビル」といった業態は古くなりつつある、
という論評もあるようで。

いまはネットショップが盛んに利用されていますからね。

ファッションビルは
たくさんのブランドが同居しているのが利点だったのですが、
ネットショップでは出歩かずに同じことが出来るので、
仕方がないのかもしれません。

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若者向けファッションビルを展開するパルコは、「宇都宮パルコ」(栃木県宇都宮市)を5月末に、「熊本パルコ」(熊本県熊本市)を来年2月末に、それぞれ閉店すると発表した。

(エキサイトニュース---- 2019年6月14日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

今年のサングラスはスクエア
サングラスは、わたしはあまりかけません。

夏の暑いときにかけていると、
かえって顔の風通しが悪い感じで
汗をかいてしまうのでつらいのです。

かけている人を見ると、
まるくて大きなかたちが多いように思いますが、
今年はどちらかというと角のあるデザインが流行っているのだとか。

四角・スクエアタイプなら、
メタルフレームとカラーレンズのコンビネーションがおすすめだとか。

イエローやグリーンのガラスなら、
なおさらおしゃれな感じになりそうですね。

わたしが自分でかけることはなくても、
人がかけているのをみると、
似合うなあと思います。

ちょっとハデな印象になるので、
普段ナチュラル系のファッションの人でも、
ファッションにスパイスが効いた感じになって、
高感度が高いです、特に夏はいいですよね。

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スクエアタイプを選ぶなら、メタルフレームとカラーレンズのコンビネーションがおススメだ。リッチなメタルフレームとイエローやグリーンのレンズが相まって、レトロなムードを醸し出し、コーディネイトのスパイスになる。アジアンフェイスには不向きともされるエッジィな印象の強い四角いフォルムだが、実際に顔に合わせてみると、違和感がなくかけられる。

(GQ JAPAN--- 2019年6月8日)
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テーマ:メガネ・サングラス - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッションのレンタルが普及
昔は洋服については、買うのが当然。

貸衣装というのはありましたが、
あくまでもハレの日の衣装という感じで、
お金を払って人から服を借りる、
という発想はありませんでした。

でもいまは、レンタルをしているブランドが、
特に海外では当たり前のニーズになってきているのだとか。

いろいろなブランドではじめているようです。

日本でもときどき聞きますね。

ネットで、コーディネートした一式を借りることができて、
いつまでに返すとかの縛りもなく、
アドバイス含みのコーディネートを手に入れられるので、
そのまま使えるのが魅力です。

それに普段の自分にはないコーディネートですから、
自分で選びがちな、ありきたりの感じがないのもうれしい・・

これまではあまり考えていませんでしたが、
ちょっと魅力的に思えてきました。
利用を考えてみたいと思います。

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アメリカでは、独自のレンタル・サービスを立ち上げるアパレル・ブランドが相次いでいる。

実際、服は買うよりも借りたいという若い消費者のニーズを確信しているからこそ、ブランドはそれに応えるため、新たなビジネスを立ち上げているのだ。その直近の例が、アーバン・アウトフィッターズが今夏、スタートさせる「ニューリー(Nuuly)」だ。ニューリーでは、アーバン・アウトフィッターズ以外にも、同社が展開する「アンソロポロジー(Anthropologie)」や「フリー・ピープル(Free People)」のほか、リーボック(Reebok)やリーバイス(Levi's)、ラングラー(Wrangler)といった100を超える第三者のブランドからアイテムを借りることができる。

(BUSINESS INSIDER JAPAN--- 2019年5月28日)
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