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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ファストファッションに対する罪悪感
ファストファッションによって、
洋服の値段がどんどん下がっているのを感じます。

安くて新しい服を次々と買い、
着なくなったらすぐに捨てる、
という習慣が、当たり前になりつつあります。

最近のイギリスでの調査によると、
そういった習慣から逃れようとする人が
増えているそうです。

イギリス女性の5人に1人は、
新しいアイテムを買うことに
罪悪感を感じているとのこと。

それと同時に、中古品を喜んで買う風潮が高まっているそうです。

私も、以前は安い服を次々に買うような生活をしていましたが、
最近は少し高くても長く使えるものの方が価値があるような気がしてきました。

しかし、生活しているとどうしても洋服にかけるお金がないのもまた事実・・

やはり、安い服をそれなりに長く着るために、
服についた毛玉を一生懸命取ったり、
破れてしまったところは繕ったりして、
工夫するしかないように思います。

ファストファッションではあっても、
お金をかけて買った大事な服。

古くなったらすぐ捨てるのではなく、
できるだけ長く着るように心がけたいです。

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フランスのサステナブルなファッションブランド、パタタム(Patatam)が行った調査で、イギリスの女性の5人に1人は、新しいアイテムを買うことに罪悪感を感じていることがわかった。
この罪悪感はショッピング習慣にも影響を与えており、3人に2人(68%)が、セカンドハンドや中古品を喜んで買うと回答している。

(ハーパーズ バザー・オンライン----- 2019年7月31日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

どうなる?今年のコート
アパレル業界ではすでに、
2019-20年秋冬の展示会が
一段落しているとのこと。

秋冬物といえばコートですが、
その年の冬の気温によって売り上げが左右される、
難しい商品なんだそうです。

確かにコートって、
厚手過ぎても薄すぎても使いづらいですよね。

メーカー側も、暖冬でも厳冬でも関係なく、
売れるアウターを販売すべく、
頭を悩ませているそうです。

そこで、今年は薄手アウターの品ぞろえが
充実しているんだとか!

暖冬でも使えて、厳冬だとしても
インナーとして使えるアウターがあれば、
使いどころ満載で便利そうです。

早くも、今年のコートの新作が
楽しみですね♪

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暖冬だろうが厳冬だろうが関係なく、どんな天候下でも売れるMDをいかに組むかがアパレル業界の共通課題なわけですが、そうした中で、19-20年秋冬の展示会では薄手アウターの品ぞろえを充実させることが各社の流れとなっていました。暖冬でも着られて、厳冬だったとしても厚手コートのインナーとして着られるような商品です。

(WWD JAPAN.com----- 2019年7月25日)
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テーマ:レディースファッション - ジャンル:ファッション・ブランド

ファッションレンタル
今、ファッションレンタルというものがあるそうです。

毎月の利用料を支払うことで、
ある一定期間、洋服を借りることができるというもの。

また、バッグなどの小物を借りるサービスもあるそうです。

特に一人暮らしだと、
あまり多く洋服やバックを持つことは難しいと思います。

このサービスを利用することで、
様々なアイテムを
気軽に楽しむことができそうですね。

また、気に入ったアイテムの購入もできるサービスもあるとのこと。

これだと、どうしても手放したくないアイテムに出会ったときにも、
安心できますね。

購入することが当たり前だったファッションアイテムを、
レンタルするという新しい仕組み。

これまで以上に、ファッションを手軽に楽しむ
良い手段になりそうです。

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ファッションレンタルとは、いわゆる「洋服を借りることができるサービス」です。
会員になると毎月の利用料などを支払い、一定期間洋服を借りられるというのが主流になっています。
自分でアイテムを選ぶ場合もあれば、スタイリストに選んでもらえるサービスもあります。

(BITDAYS----- 2019年7月19日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

若者のファッション「ワンショット消費」
いま、SNSに1度投稿するために、
1回購入して使ったらすぐに売る、
というワンショット消費といわれる現象があるそうです。

確かに、数時間で消える「ストーリー」に、
買ったもの自慢する記事を掲載して、
それを売ります、というひと、結構みますね。

ちょっとわたしには考えられません。

わたしはわりとしっかり考えて自分のものにし、
それを売るときの面倒さのほうが先に立つので購入は慎重に行うほうです。

若い人たちはモノはすぐに手に入るので
執着が薄いのかも、という気はします。

なんでもネットでググればなんとかなるので、
手放したらもう手に入らない、
という気持ちが薄いのではと思いますね。

しかしトレンドを追いかけるとなれば、
そのくらいの気持ちでいたほうがいいのかもしれません。

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3位は「1回着て満足した」、2位が「自慢するため・物欲を満たすため」に購入し、すぐに売ってしまうというものだった。
SNSに投稿したら、それで満足するという 若者が増えている様子。

さらに、ワンショット消費にはこんな特徴もあった。

20代女性D:
5000円台後半で買った服が、4000円台後半ぐらいで売れた。

10代女子学生A:
3300円で買った服が、2700円で売れた。

(www.fnn.jp----- 2019年7月5日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド