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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
黒は引き締め、白は膨張
よく、しろやピンクは膨張色で、
黒は引き締まって見える、とか言いますよね。

なんとなくそんな感じがするので、
自然とそのつもりで色を選んでいましたが、
実際に実験をした結果というのが載っていました。

実験結果としては、
本当に黒のほうが引き締まって見えた率が高く、
白っぽくて、しかもウエストがわからない状態にしていると太って見える、
という結果になったそうです。

実験してみなくても感覚的なことと同じなので、
あんまり意味はない気がしますが、
根拠というか、統計的にそうだとなれば、
服を選ぶ際に参考にするひともいるのかも。

というか広告づくりなどでこういうのを踏まえて文言を選ぶ、という使い方もありそうですね。

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その結果、白い服に比べて、黒い服の画像では、スリーサイズがそれぞれ1.8センチずつ細く見えることがわかった。さらにシャツの裾をタックイン(たくし込む)すると、さらに1.3センチずつ見えることも判明した!

 次にシャツの裾をタックインさせることで、脚の長さがどう見えるかについても比較したところ、裾を入れるだけで脚が平均して7センチ長く見えることも突き止めた!

(ハザードラボ----- 2019年9月28日)
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60代に向けたファッションの発信
年金の問題とかで6
0代以降にはあまり明るい話題がない感じですが、
ファッションの世界では新しい雑誌が生まれていました。

60代以降の女性のために、
ファッション誌が登場してかなり売れているとか。

内容が紹介されていましたが、
メイク術や、着回しなど、
若い女性のものと何も変わらないです。

モデルになっている方々は
とにかくオシャレで、元気そう。

60代の女性というと
もっともっとおばあちゃんをイメージイラストに使われるくらいな年代ですが、
これに取り上げられている人たちは全然そんなことがなく、
びっくりするほどきれいですね。

もちろん、もともとモデルさんだったり
ファッション界で活躍している方なのだと思いますが、
60代になったから、
もう女性としての楽しみは全てダメみたいな気持ちになるより、
こうして頑張っている方々がいるのだから、
わたしも楽しくやろう、と思える、
同年代の女性がたくさん出てくれば、
いろんなことが活性化してくるのかなと思いますね。

服の特集では、若い人たちと
着回しするような描写がとても魅力的でした。

若い頃にはできなかった思い切った服装を、
この歳だからできる、という考え方も素敵ですよね。

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60代の女性たちと雑誌の関係について、神下さんはこう話します。

「今60代の女性たちは、若い頃にちょうどananやnon-noなどが生まれた時代(注:それぞれ70年、71年に創刊)。つまり、ファッション誌とともに育ってきた世代なんです」

「教科書のようにファッション誌を読んで学んできたのに、60代になった途端、自分たちの世代に向けた雑誌がなくなった。突然放り出されて困っている……そう感じている人も多いようです」

(BuzzFeed Japan----- 2019年9月15日)
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ピエール・カルダンさんの半生が公開
ピエール・カルダンさんの
半生を追った映画ができたのだとか。

1950年代から自分のアトリエで制作していたそうで。

ピエール・カルダンという名前は、
ファッション分野をあまり知らないわたしも名前は知っています。

いちばん眼にした覚えがあるのは、
ピエール・カルダンというロゴが入ったカップとかでしょうか。

ファッションアイテムじゃないですね・・
でも、そういった感じで、
贈り物などとしてロゴが入ったものをもらう、
というイメージがあります。

そういう、代名詞的な方がいまもちゃんとご存命で、
今でこそ言える当時の気持ちや、
エピソードなどもたくさんあることでしょう。

ファッションの世界は若い人たちの世界と思われることはあるし、
奇抜で新しいものがいいとされると、
古いものは淘汰されてしまうわけではなく、
今でもその名前がちゃんと残っていて現役というのは、
ファッション界の方々の目標としてもふさわしい存在なのかも。

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『ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男』(17年)や『マックイーン:モードの反逆児』(18年)などファション・デザイナーをテーマにしたドキュメンタリー映画のヒットが続くが、今年のベネチア映画祭では20世紀のファッション界に革命を起こした大御所デザイナー、ピエール・カルダンの半生を追う『HOUSE OF CARDIN』がワールドプレミア上映された。

(ELLE----- 2019年9月3日)
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