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私的ファッションニュースチェック
個人的に気になったファッション関連ニュースをチェックしています。
ブラックフライデーのバナナパブリックのセール
ブラックフライデーがいつからメジャーになったのか。

というか、ブラックフライデーは、メジャーなんでしょうか。

Amazonでは大々的にセールの告知をしています。

通知もたくさんくるし、
お得感満載ですが、実は定価がかなり高く引き上げられていたり、
いろいろ付随して情報も多く起こっています。

詳しくはわかりませんが、
バナナリパブリックというお店では、
ブラックフライデーならではのセールをおこなっているとのこと。

購入金額は25%オフ、
一部のセーターは3990円と、確かにお得です。

みてみると、わりとスタンダードなデザインの製品が多くて、
誰でも手に入れたくなるようなポピュラーな感じですね。

男女ともいい感じに値段も下がっていて、買いやすい雰囲気。

ブラックフライデーはよくわかりませんが、
これに乗ってお得な買い物ができるならいいかもしれないです。

Amazonでもいろいろな製品が出ているので、
ちょっと見に行ってみたいと思います。

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「バナナ・リパブリック(BANANA REPUBLIC)」 では11月23日と24日の2日間限定で、ブラックフライデーのセールをオンラインストアと各店舗で実施。購入金額が25%オフになるほか、一部のセーターは3,990円に値下げしています。税込1万2,000円を購入した人はオリジナルキャンバスクラッチバッグの特典も。また。入荷したばかりのホリデーコレクションのアイテムを使ったスタイリングイベントを開催しています。

■BLACK FRIDAYSTYLING EVENT
開催期間:2019年11月23日(土・祝)、24日(日)
開催店舗:マロニエゲート銀座3店、新丸ビル店、コレド日本橋店、東武百貨店池袋店

(Fashionsnap.com----- 2019年11月20日)
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テーマ:ファッション情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

トレンドとしてのスーツ
ニュースで取り上げられていたトレンドに
「スーツ」があって、不思議な感じがしました。

スーツといえば代表的なお仕事着ですが、
そういえば今は、スーツそのものが素敵という女性は、多くはないのかも。

スーツを着るお仕事というと代表的なのは営業さんかと思うのですが、
営業スーツはだいたい、新卒とそれほど見た目のかわらない黒のスタンダードなスーツ。

やはりおしゃれすぎるものは選びにくいのだと思うのですが、
それでも、大人の女性で、責任ある仕事をしている営業担当なら、
その人の個性とかが際立つような、
個性的なデザインだったり、

かっこよくておしゃれな人だ
という印象になるようなスーツが求められてもいいような気がします。

女性らしくウエストを絞ったデザインとはまた違い、
普段からメンズライクな服装が好きな人は、
メンズライクなものでよいと思うのですよね。

個々に好きなスーツを追求できるような、
そういうスーツの時代が来たらおもしろいかなと思います。

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今回真っ先に「買わねば春を迎えられぬ」と思ったのが、5要素の1つ「スーツ」です。以前から店頭でも見かけていますが、オフランウエイでは「レディライク」というよりハンサムな着こなしが多く、パンツはシンプルな太め、ジャケットは丈やベルトで一癖つけた組み合わせにキュンキュンでした。「西洋人とは体型が違うからスナップは参考にならないよ〜」という方はMytheresaのファッション・バイイング・ディレクター Tiffany Hsu( @handinfire )の着こなしをご覧ください。台湾にルーツを持つ彼女の着こなしは嫌味なくクールでハンサム、時にセクシー。なんのためらいもなく明日にでも転生したい。

(WWD JAPAN.com----- 2019年11月15日)
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リンネルがファッション雑誌売り上げ1位
ファッション雑誌は休刊などが多く、
あんまり攻勢を保っている感じはしないのですが、
そんな中、「リンネル」は
、前年に比べると110%の伸びで、
コンビニ・書店実売で1位になったそうです。

あの雑誌は昔からありますが、
昔はどちらかというと
ちょっと変わったナチュラル系の服を扱っていることが多く、
王道であるOLさんとかが会社で着る服装は、
まず参考になるものがないため、
やっぱり主力はそっちという気がしていました。

しかし、実売で1位ということは、
それだけ、普通に会社に着ていける服の幅がひろがって、
会社でも好きなファッションを、
おしゃれであれば取り入れられる、
という状況の変化があるのでしょうか。

ナチュラル系でも、傾向がいくつかあって、
中ではいちばん実用的だった気はするので、
生き残っているのもわかる気がします。

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一般社団法人日本ABC協会より、2019年上半期(1~6月)の雑誌販売部数が2019年11月8日(金)に発表されました。同協会に参加する月刊女性ファッション雑誌の販売部数において、株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する『リンネル』(175,917部)が前年同期比(2018年1~6月)伸長率110%と部数を伸ばし、書店・コンビニの実売で1位となりました。2位には前期(2018年7~12月)と同様に『sweet(スウィート)』(151,383部)がランクインし、好調をキープ。トップ10内には宝島社の雑誌が5誌入り、ファッション誌の市場占有率が26%を超え、9年連続でトップシェアを獲得しています。

(PR TIMES (プレスリリース)----- 2019年11月8日)
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ファッション業界が停滞方向に?
このところ、ファッションの話では
フォーエバー21が日本を撤退するとか、
いろんなあまりよくないニュースが多いようです。

なんとなく停滞気味というか・・。
パーッと流行ったものがスーッとひいて行くタイミングなのでしょうか。

そんな中、ファッションビルのマルイの関連店舗が、
京都と川越のお店を閉店することになったそうです。

ファッションについては感度が高い人が低くなることはないと思うのです。

だから、好みにあっている服を
ずっとちゃんとアップデートしながら販売し続けていれば、
売上が極端に落ちていくことはないのではと思うのですが、
なかなかそうもいかないのでしょう。

流行り廃りがあるものですから、
常に喜ばれる商品を作り続けて、
販売し続けるのは難しいのでしょう。

しかし、閉店となったお店は、
売上が伸びているのに、
思ったよりも伸びが鈍化したのが閉店の理由だとか。

経営というのは、同じように売れ続けているだけではダメなのですね。

ファッション界も、常に伸び続けていく商品を、
常に開発し続けるのは大変だということがわかります。

それで、さまざまな商品を販売する多角化があるのでしょうが、
あまり手を広げて支持をさげても困りますし、
利用者の本当に求めていることを提供し続ける難しさがわかります。

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ファッションビルの「マルイ」を運営する丸井グループは、売り上げが伸び悩んでいることなどから、京都市と埼玉県川越市の店舗を来年、相次いで閉店することになりました。

「京都マルイ」は、デパートの「四条河原町阪急」の後継店舗として平成23年=2011年にオープンし、昨年度の売り上げは48億円余りとなり、売り上げは伸びていましたが、当初の想定に比べて伸びが鈍化したことから閉店を決めたということです。

(NHK NEWS WEB----- 2019年11月1日)
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